青年会議所(JC)は、“明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった指導者たらんとする青年の団体です

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たっぷり語らせて頂きます!     清淳也です!

外交を精一杯考えてみる一年に!! 

 

(公社)日本青年会議所 国民目線の外交推進委員会

 ロシアミッション招聘事業

 

 その(4)

 

ここからは昨日の買物の時に意気投合したオリガ先生を個人的にアテンドしました。

彼女はルーブルを日本円に両替したいというので、明大の学生さんに両替の場所を教えてもらって、秋葉原へ行きました。明大近くの適当な銀行で両替すればいいと思っていましたが、ルーブルと日本円は普通の銀行では両替できないことを初めて知りました。

その後、明治神宮に行きたいと言っていたが、時間の関係上、近くの神田明神に行きました。住まいから近かったせいもあって初詣によくここに来ました。

ここは商売の神様を祀っており、丸の内、大手町に近いため、大手企業はじめ2000社あまりの企業が仕事始めの参拝に訪れることでも有名です。

また、もう少し北に行くと学問の神様を祀ってある湯島天神も近いので、ここも訪れました。ここは本郷の東大から近く、多くの受験生が合格祈願をすることで、東京では一番有名な合格祈願の神社となっています。大学関係者であるオリガ先生もこちらの神社も興味を持たれた。

その後、彼女の希望で東京大学を訪れました。ここは母の実家からそう遠くなく、幼い頃、母の実家に行く際にバスでここをよく通った憶えがあります。たまに下車して、東京のオアシス的空間を歩いた記憶がよみがえってきた。キャンパスはバス停が南北に3っつもあるくらいに大きい。さらに大学病院も含めると、山の手線内では最大のキャンパスであることは間違いない。

オリガ先生はさすがに大学関係者らしく、非常に興味を持たれ、ここを訪れたことを喜んでいた。

キャンパスを歩きながら色んなことを彼女と話した。とても楽しい時間を過ごせました。僕はロシア人という人と交流するのは初めてですが、当初のイメージとかなり違っていた。

あまりにも話しに熱中してしまい、一連の写真は一枚も持っていません。

帰路での電車の中でオリガ先生が突然一緒に写真を撮ってくれといわれました。日本の電車が珍しいのか、短パンオヤジの私が珍しいのか、でも何か嬉しかった。彼女からしたら日常の日本の風景を写真に収めたいに過ぎないのですが...。

 

あまりの暑さで、私のほうは目が死んでます。

 

 

写真説明:オリガ先生と意気投合

ロシアミッション招聘 (8).jpg