青年会議所(JC)は、“明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった指導者たらんとする青年の団体です

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たっぷり語らせて頂きます!     清淳也です!

外交を精一杯考えてみる一年に!! 

 

(公社)日本青年会議所 国民目線の外交推進委員会

 ロシアミッション招聘事業 

 

 その(1)

 

 

先週、ロシアミッション第1弾・ロシアからの招聘事業(受入事業)があり、交流を深めてきました。ここで、報告させていただきます。彼らはモスクワ大学とサンクトペテルブルク低温食品技術大学の学生で、とても頭の良い学生たちです。モスクワ大学・サンクトペテルブルグ大学の2校といえば、レーニンやゴルバチョフ、プーチン、メドベーチェフもこの2大学を卒業しています。一行の中に日本語を話せる学生が4人いました。やはり、スーパーエリートです。一番かわいいカールの髪の毛の女の子は日本語がベラベラでした。世の中、容姿も中身も兼ね備えた人がいるんだと実感しました。また、引率している教授はモスクワ大学の副学長で、外務省の方も、ロシアミッションを10年間やっている中で、こんなVIPが来日したのは珍しいそうです。サンクトペテルブルグの先生も学部長には思えないくらい、若くて美人の方でした。やはり、ロシアからの代表団だけあります。

彼らは既に京都・大阪での視察と表敬訪問してきており、京都では裏千家の家元での茶会、市内観光、禅寺宿泊など、大阪ではロシア総領事表敬・晩餐会や日本人学生との意見交換等がありました。JCメンバーは裏方のサポートです。主役は明日の両国を背負う学生達ですから。若いことは最高にいいことです!!

外務省の入口で一行を待つことにした。ロシア人ってどんな人たちなんだろうって思いながら。いよいよ来た。みんな背が高い!!しばらくの間、色々と話した。久しぶりに英語でしゃべる。感覚がかなり鈍っていて、英語に慣れるまで時間がかかる。

ある程度のコミュニケーションは英語が使えなくても『情熱』で交流はできる。英語ではなく英単語ぐらいは何とかなるから。世界放浪していた頃は、普通にコミュニケーションできたが、今はボディーランゲッジが先行する。使うボディーも今ではね~!?後は気合と目力で話すしか方法は残っていない。

外務省では、以前に省内でお会いして、講演をしてくださった室長が対応してくれた。

びっくりしたのは、彼がみんなにいきなりロシア語で説明したことだ。考えれば当たり前のことだが、こんな年配の方が流暢にロシア語を話すとは...。

そういえば、兄もフランス語、英語、イタリア語、少々オランダ語(?)を話す。彼は自称『言語オタク』のようだ。一年でフランス語を普通に話すようになり、その後、フランスに留学していたことを思い出した。今では資源関係の専門用語まで習得しているようです。コツは、何回も繰り返してしゃべることのようです。

僕は海外の方と話すのが好きなので、何とか似非(エセ)英語を発するに過ぎないのですが...(要するに、英単語の羅列だと思います)。

 

 

 ロシアミッション招聘(1)(2): 外務省にて



 

ロシアミッション招聘 (1).jpg ロシアミッション招聘 (2).jpg 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシアミッション招聘(3)

新宿ワシントンホテルにて両国の学生だけの交流会にあたっての説明風景

ロシアミッション招聘 (3).jpg