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直前理事長ブログ
仕事で使うカバン 直前ぶろぐ ⁄2010年8月10日
研修会(別名:座談会?) 直前ぶろぐ ⁄2010年8月10日
自己啓発的な研修が苦手と言うより嫌いです。
理由
1.講師が問いかけをする。
2.この答えを言うと講師はこう返すかな?
どうも素直に講師の話が聞けない。
あまのじゃく??
聞こうとしない私も悪いのは理解しているが、「2」の答えはほぼ当たってしまうのも事実。
肩書きは「講師」でも内容は「座談会」程度の研修会が多すぎ。
あした? 直前ぶろぐ ⁄2010年8月10日
やじきた珍道中「直前理事長 室伏和徳と行く!?」 ⁄2010年8月 9日
(北方領土特別編)その19
※長々と書いてまいりましたが、もうそろそろ締めです。
以前にも触れましたように「ビザなし交流」の費用は全て(皆さんが納めた)税金で賄われています。
⇒参加者の負担はゼロです。
単純に考えてみても、1回で2000万円の支出は下らないでしょう。
税金の無駄遣いうんぬん以前に深刻な問題であるのは、この事業が北方領土各島との事実上のホットラインとなってしまっていることです。
要するに、対ロシア外交が十分に機能していない為に、所詮民間交流である筈の「ビザなし交流」でお茶を濁しているという訳です。
今回の訪問で痛感したのは、北方領土には当然【お金】もないが、絶望的に問題なのは【技術】と【情報(知識)】が欠けているということです。
【ゴミの処理】一つをとってみても、ただ空き地に穴を掘って埋めるだけ。
当初、こうした状況を見て「いわゆる発展途上国における無為無策である」のかと考えていましたが、それでかたずけてしまうのは酷であることを思い知りました。
ロシアの首都モスクワまでほぼ一日がかりの遠さ。
一方で、日本国・北海道からは船でわずか1~2時間の近さです。
本来なら、もっとあらゆる意味での交流があって然るべきです。
しかしながら、領土問題が大きな壁となり一切閉ざされているのが現実です。
根室を出たときには、北方領土問題はただ「返還されるか否か」のみが問題であると考えていましたが、それは浅はかな考えであったと思い知りました。
返還を前提に活動していくことは当然のこと、返還後の具体的な構想がないことには運動の活性化は難しいと思いました。
特に、ロシア政府が北方四島に対して具体的な方針を打ち出している今、日本政府も何かしらの方策を提案する時期に来ていると感じました。
【主なスケジュール】
|
6月30日(水) |
午前:新富士駅を出発。 夕方:根室市の千島会館にて事前打ち合わせ |
|
7月1日(木) |
日中:根室市内にて事前研修会。 夕方:根室港より国後島へ出港。 湾内で停泊(船内泊) |
|
7月2日(金) |
朝:入域手続後、国後島上陸。 行政府訪問、市街地視察、漂流物調査、現島民との交流会(ファッションショー、玉入れ大会) 夕方:択捉島に向け出港(船内泊) |
|
7月3日(土) |
朝:択捉島上陸 行政府訪問。 (旧ソ連による占有前に作られた)日本人墓地の清掃、 現島民との交流会(ファッションショー、玉入れ大会) 夕方:帰船(船内泊) |
|
7月4日(日) |
朝:択捉島再上陸 水産加工場等市街地視察後、ホームビジットへ 夜:帰船(船内泊) |
|
7月5日(月) |
午前:出域手続後、解団式 午後 根室港帰港 |
|
7月6日(火) |
午前:根室出発。わが故郷へ。 |
以上、やじきた珍道中「直前理事長 室伏和徳と行く!?」
(北方領土特別編)
おしまい。 ジャンジャン!!!
やじきた珍道中「直前理事長 室伏和徳と行く!?」 ⁄2010年8月 9日
(北方領土特別編)その19
※長々と書いてまいりましたが、もうそろそろ締めです。
以前にも触れましたように「ビザなし交流」の費用は全て(皆さんが納めた)税金で賄われています。
⇒参加者の負担はゼロです。
単純に考えてみても、1回で2000万円の支出は下らないでしょう。
税金の無駄遣いうんぬん以前に深刻な問題であるのは、この事業が北方領土各島との事実上のホットラインとなってしまっていることです。
要するに、対ロシア外交が十分に機能していない為に、所詮民間交流である筈の「ビザなし交流」でお茶を濁しているという訳です。
今回の訪問で痛感したのは、北方領土には当然【お金】もないが、絶望的に問題なのは【技術】と【情報(知識)】が欠けているということです。
【ゴミの処理】一つをとってみても、ただ空き地に穴を掘って埋めるだけ。
当初、こうした状況を見て「いわゆる発展途上国における無為無策である」のかと考えていましたが、それでかたずけてしまうのは酷であることを思い知りました。
ロシアの首都モスクワまでほぼ一日がかりの遠さ。
一方で、日本国・北海道からは船でわずか1~2時間の近さです。
本来なら、もっとあらゆる意味での交流があって然るべきです。
しかしながら、領土問題が大きな壁となり一切閉ざされているのが現実です。
根室を出たときには、北方領土問題はただ「返還されるか否か」のみが問題であると考えていましたが、それは浅はかな考えであったと思い知りました。
返還を前提に活動していくことは当然のこと、返還後の具体的な構想がないことには運動の活性化は難しいと思いました。
特に、ロシア政府が北方四島に対して具体的な方針を打ち出している今、日本政府も何かしらの方策を提案する時期に来ていると感じました。
【主なスケジュール】
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6月30日(水) |
午前:新富士駅を出発。 夕方:根室市の千島会館にて事前打ち合わせ |
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7月1日(木) |
日中:根室市内にて事前研修会。 夕方:根室港より国後島へ出港。 湾内で停泊(船内泊) |
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7月2日(金) |
朝:入域手続後、国後島上陸。 行政府訪問、市街地視察、漂流物調査、現島民との交流会(ファッションショー、玉入れ大会) 夕方:択捉島に向け出港(船内泊) |
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7月3日(土) |
朝:択捉島上陸 行政府訪問。 (旧ソ連による占有前に作られた)日本人墓地の清掃、 現島民との交流会(ファッションショー、玉入れ大会) 夕方:帰船(船内泊) |
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7月4日(日) |
朝:択捉島再上陸 水産加工場等市街地視察後、ホームビジットへ 夜:帰船(船内泊) |
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7月5日(月) |
午前:出域手続後、解団式 午後 根室港帰港 |
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7月6日(火) |
午前:根室出発。わが故郷へ
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以上、やじきた珍道中「直前理事長 室伏和徳と行く!?」
(北方領土特別編)
おしまい。 ジャンジャン!!!
お蕎麦を食べて元気になろう! 直前ぶろぐ ⁄2010年8月 9日
有名人のうしろ姿 直前ぶろぐ ⁄2010年8月 9日
最近思うこと 直前ぶろぐ ⁄2010年8月 9日
日曜のお昼は「NHKのど自慢」に限る!



