時代劇 直前ぶろぐ ⁄2010年12月 7日
多種多様な「見せ場」がある。
遠山の金さん 桜ふぶき
あばれん坊将軍 強い旗本の三男坊
水戸黄門様 笑い方・印籠
必殺仕事人 色々な技
鬼平はんかちょう 長谷川平蔵
組織力と統率力
日本人の絶対縦社会になじむ
ストーリーは決まっていて「善・悪」が最初から最後まで明確。
そして最後は正義か勝って一件落着!!
だから何って? 言われても困るな~
JCと時代劇を混ぜた話をしたかったのですが、まとまりませんでした!
青年会議所(JC)は、“明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった指導者たらんとする青年の団体です
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多種多様な「見せ場」がある。
遠山の金さん 桜ふぶき
あばれん坊将軍 強い旗本の三男坊
水戸黄門様 笑い方・印籠
必殺仕事人 色々な技
鬼平はんかちょう 長谷川平蔵
組織力と統率力
日本人の絶対縦社会になじむ
ストーリーは決まっていて「善・悪」が最初から最後まで明確。
そして最後は正義か勝って一件落着!!
だから何って? 言われても困るな~
JCと時代劇を混ぜた話をしたかったのですが、まとまりませんでした!
(公社)日本青年会議所 国民目線の外交推進委員会
ロシアミッション派遣事業 その(10)
今日はモスクワ最終日、ロシア国家院へ行った。
ロシア国家院はロシア連邦議会下院であって日本の衆議院のようなものです。ここに滅多なことでは入れないことが、セキュリティーチェックの厳しさですぐに感じた。
日本の国会議員と親交のあるロシアの議員の方が案内してくれた。2月に森上委員長が日本の議員の方々と一緒に訪露した時に対応して頂いた方で、とても親切な方でした。
このように官民の日々の草の根の活動が、両国の発展には欠かせないと思う。ロシアの議員にも親日の方がいるのは本当に嬉しいものです。
ここにきて一番気になったのが、この国家院に展示されているロシア全土の地図に、なんと北方領土がないではないか!!!!!
その後、委員会を開催する場所や記者会見をする場所などを案内してくれた。ガラスケースにゴルバチョフ、エリツェン、プーチンなどの写真に混ざって、何故かカストロ議長の写真もあった。西側諸国の国家機関内では見られない光景だ。
国家院の外にはモスクワ大学の学生が最後のお別れをする為にずっと待っていた。彼ら彼女らの温かい心を感じた。彼女らは日本が大好きで、日々彼女らのベクトルは日本に向いている。ありがたいことです。将来、必ず日本とロシアの懸け橋になってくれると思います。皆涙を流して日本の学生と別れを惜しんでいた。その光景を見てロシアに来てよかった。本当によかったと思った。
彼ら彼女らの中に、著しい経済成長の中で昭和の半ばに日本人が置いてきてしまった温かい何かを感じた。素朴ではあるが温かい和というものを感じた。
さあ、モスクワの空港で日本帰国組と別れ、我々はサンクトペテルブルグに向かう。JCマンのオフタイムらしく、みんな麦酒を。ものすごいにぎやかな集団と化していた。空港のカフェバーを出る際、ロシア版ネオナチっぽい兄ちゃんとその家族に「おまえらは日本人か。」と声を掛けられた。「そうだ。」と応えると、「ずっと見てたけど、気持ちよく飲む連中だなぁ。俺は日本人が大好きだ。スーツを着てるけど、ビジネスか。ようこそロシアへ。」と握手を求められた。飲むというよりは浴びるといった感のある「JC飲み」もアルコール依存の高いロシアでは、好印象なのか。日本人の好きなロシア人がほんとに多いことを再認識した。
(公社)日本青年会議所 国民目線の外交推進委員会
ロシアミッション派遣事業 その(9)
翌日は午前中に戦争記念館に行きました。時代背景を教えてくれるものではなく、戦争の様子を見せるものでした。個人的には全く興味なし。ただ、セキュリティーチェックのおっさんが怖かった。
その後、クレムリンに行った。政府機関が集中し、ロシア連邦の大統領府や大統領官邸が置かれている。旧ロシア帝国の宮殿を使っている為、敷地内には教会があった。世界一大きな鐘が置かれていた。大きすぎて一回も鳴らされないうちに台から落ちてしまったそうだ。世界一大きな大砲が置かれていた。大きすぎて一回も発射されたことは無いそうだ。このようなものが、世界一広い面積のロシアの中枢に置かれていた。
本日のメイン、在ロシア日本国大使館へ行った。実は午前中から、JCのシニアメンバーがメインとなっている日本JCロシア友好の会の方々と大使館の方々と会合が催されており、JCメンバーの何人かは既に大使館で手伝いをしていた。
セキュリティーチェックを受け、大使館へ入るとそこは日本だった。何故か分からないが、非常に気持ちが落ち着く。メンバーも口々にそのような感覚を受けたそうです。おそらく建築様式が日本様式の為なのか。普段、空気のようで何も感じない現代の日本の建築様式を外国に来てはじめて感じることができた。日本古来の誰でも分かる和の建築ではなく、極めて現代的な建築であるにもかかわらず、日本を感じたのはすごいことだと思った。
書記官の講話を受けた後、河野雅治駐ロシア特命全権大使の講話を受けた。もちろん、我々JCに対してではなく学生に対してお話をされていた。その中でこのようなことを仰っていました。領土問題については、今後アジア・太平洋に入っていこうと考えるロシアにとって、日本との領土問題が妨げになるのだから解決すべきであると日々働きかけている。しかし、この国は領土に関することや歴史、特に第二次世界大戦では非常に多くの犠牲を払ったという意識があって、国家の主権に関する問題は手強い。手強い人たちであって、65年経った今でも懸案は残っている。なんとかこの懸案を解決して新しいロシアのイメージを創っていけるように日々努力をしている。
また、ロシア人の日本の伝統芸能・文化に対する関心は非常に深いといえます。そういう意味で、あまりにも違いが大きいロシアであるが、同時に心の中、精神面における日本とロシアの近さを感じます。
そして、ロシアをヨーロッパの一部と考えている日本の方がいますが、ロシア人の意識は違います。自分達はヨーロッパ人ではない、しかし、アジア人にはなりきっていない。ロシア人はロシア人なんだ。この大きな塊のロシア人というものの存在であり、国家であり国民であり文化、歴史であると彼らは認識しています。皆さんはホームステイをされているそうで、これをスタートによりロシアを理解していただけたらと思います。
このように、学生達に話しかけていた。先ほど全く興味なしと思った戦争記念館をも思い出し、両国民ともあまりにも多くの犠牲を払った上での主権に関する問題解決の難しさを感じました。
夜は、明日で日本に帰国するJCメンバーとの懇親会が行なわれた。井上常任理事はじめ、帰国する委員会メンバーには本当にお世話になりました。ありがとうございました。
(最終版)3/3
その夜、新宿「思い出横丁(旧 しょんべん横丁)」に向かいました。
新宿駅西口を出て5分、のんびりとした夕焼け空のもと、今風の超高層ビルが光彩を放つ、まさしく副都心といった場所に、独特の異空間が存在します。
「取り残された場所」と言っていいのでしょう。
それは望む人がいてこその「取り残された場所」です。
翌朝は(卒業旅行を兼ねて)、浅草「ホッピー通り(浅草六区裏通り)」へ。
新宿の<ひっそり路地系(!?)>とは打って変わって、大通りでの<白昼堂々(!?)系>。
個性溢れる店舗の数々が一大ストリートを形成しています。
どこもバカでかい大鍋で<煮込み>をグツグツと、とても美味しそうです。
『直前』とは(出向もまじめにやりましたが!?)あちらこちら探訪しましたが、様々な街の<素顔>をこの目で、耳で、舌で、体感出来たひとときでした。
<まちづくり>とは、「ある地域(まち)が抱えている課題に対して、ハード・ソフト両面から課題の解決を図ろうとするプロセスと捉えられていることが多い。
また、多くの場合、まちづくりは住民が主体となって、あるいは行政と住民とによる協働によるもの、といわれる。(略)」(Feぺディアより)
⇒長い年月、風が吹こうが槍が降ろうと、頑固なまでに何かを守り抜いていくのも<まちづくり>なのでしょう。
勉強になりました。ありがとう。
それでは・・・・・(涙)。
(公社)日本青年会議所 国民目線の外交推進委員会
ロシアミッション派遣事業 その(8)
一旦ホテルに戻り、夜の街に出かけることにした。みんな、折角だから有名な地下鉄に乗ってみたいということで、地下鉄で行くことにした。以前、バックパッカー的なことをしていたので、僕が目的地までグループを案内することにした。ラッシュアワーの時間帯のせいもあって、地下鉄の窓口はロシア人でごった返していた。メンバーはそこに並んで切符を買うのをためらっていたので、自分が一人並んでみんなの切符を買った。傍から見たら、何十人ものロシア人の中で、一人おデブの東洋人が並んでいるのは滑稽に見えたかもしれない。無事切符を買うと地下鉄に潜り込んだ。10名以上のメンバーを安全に目的地まで誘導するのは大変です。初めてのモスクワ地下鉄だし、3回ぐらい乗り換えないといけないし、ホームでは上下どちらの電車にのればいいかわからないし、ラッシュアワーだし、ロシア語しか書いてないし...。
しかし、個人的にこのようなサポートをするのは大好きだった。とてもスリリングだし、目的地に無事行けたときの達成感は最高でした。久しぶりに気持ちのいいアドレナリンが出ました。
ついでに、目的地で適当な日本食のレストランを探しました。個人的には折角ロシアに来ているから日本食は...と思いましたが、日本食ブームで簡単にお洒落なレストラン(というよりは、ナイトダイニングのような感じでした)を探しました。なかなか美味しくて、外国っぽい寿司も結構イケてました。何故か分からないが、日本という東洋のエキゾチック感を出す為か、シーシャ(水タバコ)を提供しており、様々な香りを楽しめました。
メンバーのみなさん、満足したようでよかったです。まだまだ、モスクワの街での懇親会・反省会は続くのでした。。。
僕はこの時カメラを持っていなかったので、他のJCメンバーの写真をお借りします。