びっくり その② 直前ぶろぐ ⁄2010年10月29日
宴席でのネタにも使えますので『是非見たい!?』希望の方は私までメール願います。
原文のままメールさせて頂きます。
青年会議所(JC)は、“明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった指導者たらんとする青年の団体です
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宴席でのネタにも使えますので『是非見たい!?』希望の方は私までメール願います。
原文のままメールさせて頂きます。
所得隠し 脱税 架空経費
追徴課税 重加算税 修正申告
よく「国税当局との見解の相違」なんて聞くけどホントですか?
地元名士って、うたい文句の会社は「税理士・会計士」もプロ中のプロなんでしょ!
稼いだお金を納税したくなかった!
これがホンネですよね?? 社長っ!
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青年会議所メンバー = 青年経済人
「自分の街の為のボランティア団体」って言葉が、きれい事にしか聞こえなくなり「自分の為の経済活動団体」と言われる恐れがあります。
注意しましょう!
湯船につかりながら
独り言のように「青年会議所・JC」を語るように
なったら、もうあなたは立派な「JCマン」になっていま
す!!
(公社)日本青年会議所 国民目線の外交推進委員会
ロシアミッション派遣事業 その(4)
ピロピロー!!ピロピロー!!
目覚まし!?え!?朝!?もう!? 目覚ましを止めようとしたが場所が分からない。隣で寝ている同じ卒業生で、2008年度寒川青年会議所理事長の鈴木陽三君もモソモソと動き出した。どうやら、彼の携帯電話が鳴っていた。時間はまだ4時半だか5時半。3時間ぐらいしか寝ていない。
「清ちゃんごめん、娘の登校時間に鳴るんだよ。」
陽三さんの良きパパぶりを垣間見て、朝をむかえることになった。彼は今回の派遣事業のリーダーをしており、色んなことで大変お世話になった。モスクワでは彼と同じ部屋だったが、本当に一緒の部屋でよかった。色んな意味で感謝しています!!もう少し寝たかったが、二人とも起きてしまった。
今日、JCメンバーは、学生と共にモスクワ大学に研修に行く組と市内視察に行く組との2組に分かれた。
あくまでも、学生どうしの研修・交流が主たるものであり、学生人数以上にJCメンバーが行っては大学側も対応に困るだろうとの配慮でそのようになった。
僕はサンクトペテルブルグで大学に行くので、今回は市内視察に参加した。ここで、自分の視察のことを書きたいと思ったが、それは後ほどにして、主事業のモスクワ大学のほうを少し書きたいと思います。
この事業は8月末に日本で行われた招聘事業(=受入事業)と連続しており、その時来日したモスクワ大学の学生はじめ、多くのロシア人の学生が日本人学生とJCメンバーを、本当に心から暖かく迎え入れてくれたそうです。森上委員長に後から聞いたことですが、2月に下見で当大学に行った時は、副学長のディアラ先生は、本当に冷たくそっけない態度(付記:そのように見えたのかもしれません)をとられて、夏の事業が非常に心配になったそうです。
しかし、副学長の彼女も含め来日した学生は、日本のすばらしさ、我々の事業の素晴らしさに感銘して帰国されました。それが花咲き実ったと、ここモスクワ大学に来て改めて実感されたそうです。北方領土問題も含め、かなり深くまで議論もし、交流も深めた中だからできることなのかもしれません。
さらに、モスクワ大学の学長まで臨席して頂けたそうです。この学長が部屋に入ってきた時はみんな一斉に総立ち、直立不動とのことでした。なかなかお目にかかれない方のようで、東大の総長が臨席されたと思っていただければわかり易いかと思います。いや年齢的・この国の権威主義的風土からすれば、それ以上かと思います。それほどまでに、モスクワ大学が今回の事業を評価してくれていたと思いました。
ロシアと日本の学生の笑顔と目の輝き、交流の様子を見て、あの副学長のディアラ先生の目にうっすらと涙が浮かんでいたそうです。ディアラ先生が、森上委員長に、
「もう、私達が表に出る出番じゃありません、ここは彼ら彼女らにまかせて、私達は退席しましょう。」
とJCメンバーを促し、大学内の案内をしてくれたそうです。
ディアラ先生といえば、招聘事業のときに僕もお世話した経験があり、なかなか芯のある女性であると実感した経験があります(詳しくは、以前に直前ブログで書かせていただきました)。
あのクールなディアラ先生が涙し、すがすがしい笑顔で、心から学生はじめJCメンバーに対し、感謝と尊敬の念をもって接してくれたことに、本当に喜びを感じました。
事業を終えて、後から僕達のバスに合流したみんなのすがすがしい笑顔を見て、そしてホテルに戻るバスの中での話しを聞いて、自分もモスクワ大学のほうで感動してみたかったと素直に思いました。
何か?
あったのでしょうか??