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理事長ブログ
誇りある主権国家確立委員会 ⁄2010年12月29日
富士JCシニアクラブ代表代行 稲葉邦文先輩 ⁄2010年12月29日
OB会員 矢部顕男 先輩のご尊父様 1960年度第3代理事長・1967年度第10代理事長経験者また名誉会員でもありシニアクラブ創設代表幹事であられた矢部好美先輩が去る9月7日にご逝去されました。
長年富士JCの歴史に携わってこられた矢部先輩の通夜・本葬儀におかれましてはメンバーの皆さんにも多数ご列席していただきご冥福をお祈り申し上げました。
次年度には32年ぶりのブロック主管も控える富士JCは丁度時代の変換期にあるのかもしれません。そんな中、先日行われました歴代理事長懇談会並びにシニアクラブ臨時役員会の席で、次の時代のニューリーダーとして稲葉邦文先輩が2011年度のシニアクラブ総会まで代表幹事代行としてご承認されましたことをご報告させていただき、稲葉先輩より現役メンバーに対して一言ご挨拶をいただきたく思います。
2010年11月18日
先輩のご挨拶
11月例会 ⁄2010年12月28日
私の会社は受注生産する歯車を機械メーカーさんにご提供させていただいている製造会社です。
日夜社員さんたちと共に精度の高い良い歯車をご提供できるように取り組んでおります。
精度の高い良い歯車を造るには必ず最終の仕上げ作業があり、この作業が非常に重要であることは言うまでもありません。
最後の最後までキッチリと仕事を丁寧に行う。最後の最終工程だからこそしっかりとした技術と経験を元に完成させる。非常に大切な仕事になります。
これは皆さんの仕事においても同様のことは言えるのではないでしょうか。
しかしながら、仕上げ工程よりも大切な最後の工程があります。
より正確に、より確かな検査を行うことです。
今作られた製品が顧客の指示通り出来ているか、顧客の要求レベルに適しているものか。顧客が満足いく仕上がりになっているか?をしっかりと確認することが製品の検査工程です。
いわゆる製品実現の検証ですね。
この世の中は常にPDCA(プラン・ドゥー・チェック・アクション)をまわしながら活動が行われ、製品実現の最終工程の大切な位置づけとしてチェック(検証)が置かれているのです。
本日の11月例会は第1部まずは出向者に光を当て、一年間の出向での報告を行い、その後第2部では各委員長においての一年間の事業報告を行う運びとなります。
一年間の様々な場面でのJC活動を皆で確認してみながら振り返りの時間を持ちましょう。
2010年11月18日
歴代理事長 ⁄2010年12月28日
11月例会の席に稲葉邦文先輩をはじめ川村哲郎先輩、荻田丈仁先輩がご参加くださいました。
左から第54代理事長予定者 海野幸男君
第51代理事長 伊藤秀彦君
第42代理事長 荻田丈仁先輩
中央が第30代理事長 稲葉邦文先輩
第34代理事長 川村哲郎先輩
そして一番右が私第53代理事長 金子佳久です。
そうそうたる面々ですね。
11月18日
こんなところに上柳先輩 ⁄2010年12月28日
大久保ゼミ発表 ⁄2010年12月28日
富士常葉大学学園祭 ⁄2010年12月28日
日本青年会議所 鉄鋼機械工業部会 ⁄2010年12月28日
昨年より入会を悩んでいた日本青年会議所 鉄鋼機械工業部会に遂に入会しちゃいました。
卒業間近な私でしたが、滑り込みセーフを許され晴れて入会。来年以降は出向と思いながら一生懸命楽しんで部会に参加させていただこうと思います。ちなみに、地区大会は全国各地で6回/年行われるそうです。これで全国行脚が出来るという事ですね。
そんなことで早速中国地区大会に参加させていただきました。
今回は翌日に理事長職を控えていることから地区大会には参加できませんでしたが、広島の日立製作所 笠戸事業者の工場見学を行い、工業部会のメンバーの皆さんともご挨拶させていただきました。
2010年11月12日
日本青年会議所 鉄鋼機械工業部会


