わんぱく森レンジャー8 間伐って知っている?
間伐とは、混み合った森林から曲ったり、弱ったりしている木(スギやヒノキ)などの針葉樹を間引いて森を成長させるためのお手入れのことです。 間伐を行わない森林は樹木の生長が鈍り、根を張り巡らせることも難しくしてしまいます。 また、光を通さない森は暗いため地面に下生する草などの生息も困難にするのです。その為、水源涵養力や土壌保全能力の低い森林になってしまうのです。 一方、間伐を行うことで森林は明るさを保ち、木々の育成を活発にし地盤の強い健康な森を形成します。健全な森は二酸化炭素をたっぷりと吸いそして酸素に置き換えてゆくのです。 京都議定書における二酸化炭素森林吸収目標を達成するためには平成19年度からの6年間で330万haの間伐が必要なのだそうです。 この数字が大きいのかはわかりませんが子どもたちに森の大切さを伝え守ることを実践してみたい!! そこで子どもたちと一緒に間伐を行いましょう!! 富士市の森を大切にし、未来の森づくりを行いましょう!! 富士市林業研究会の皆さん宜しくお願いします!! 2010年8月7日 間伐体験


