青年会議所(JC)は、“明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった指導者たらんとする青年の団体です

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2010年度社団法人富士青年会議所 第一回臨時総会

100720soukai5.jpg 100720soukai6.jpg 100720soukai10.jpg今年は特別な一年です。2013年11月30日の期限。法人制度改革に関するタイムリミット。

約3年の月日の中で様々な方向から議論をしてきた答えを出す時が来ました。

富士青年会議所の今後の未来を考えよう。

「公益社団法人」なのか、「一般社団法人」なのか。

 

「ダーウィンの進化論」

生命の進化の過程の中で、生命は常に進化しながら行き続けている。同時に進化の過程で生き延びる生命と、絶滅する生命が存在しているのです。その中で、生き残る生命は常に『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である』 とまとめられているのです。

今、青年会議所が創立した約60年前とはこの世の中の情勢が変化し、そして今法人改革制度という環境変化のタイミングの中、時代が様々な形で変化を要求しているときです。青年会議所も多くの時代背景の変化の中で様々な変化をしてゆかなければならない節目に来ているのでしょう。

我々民間企業も生き残りをかけた熾烈の状況の中、一生懸命変化し未来の為に存続をかけた活動を行っている。同様に今所属している青年会議所も今後存続をしてゆかなければならないのであれば変化に挑み、恐れることなく立ち向かってゆかなければならないのでしょう。

変えられるものは、多少の苦痛は覚悟し、勇気をもって変える努力をしたほうがいいのでしょう。変えられないものは、黙って受け入れ、早く慣れることができたらいいのでしょう。環境の変化にうまく適応していけるようになれたらいいのではないでしょうか。環境(の変化)に適応できない人は生きていくのが難しいのかもしれません。

そして答えをメンバーで導き出すことができました。

 

 

2010年度第一回臨時総会で導き出された答えは

「公益社団法人格」取得に向けて歩みだすべし!!

とお答えをいただきました。

今回皆さんで共に考え答えを導けたことに感謝申し上げます。とともに、2010年度が未来に引き継ぐ第一歩として進むべき内容が見えてきました。

2010年7月20日

2010年度社団法人富士青年会議所 第一回臨時総会にて