国際委員会
|
2009年度にかける想い |
| 活動内容 |
|
2009年度にかける想い |
| 活動内容 |
江西メンバー来日初日、彼らを迎えるべく羽田に向かいました。到着ロビーで待っている間は色んなことを考えた。お客様を迎えるホスト側としてこれからどんな接待をしていこうか、会った時にはどんな対応をしようか、また、先輩方が築き上げてきた深い友情のある江西JCのメンバーに会えるという期待とが交じり合い、いい緊張感が生まれた。江西メンバーに会うとその緊張が安堵へと変わった。 富士へ着き、われらが先輩、鈴木市長へ表敬訪問をした。市長はJC現役時代だったころの江西地区の様子等を話されており、江西JCとの友好関係が先輩方から今日に至るまで脈々と続いているんだなぁと実感した。 その後、例会出席、江西JCウェルカムパーティーへと続く。すごく嬉しかったのは、富士JCの現役メンバーの多くの方が来てくれて、江西JCメンバーの来日を歓迎してくれたことだ。僕らサポートする側にとり、これほど嬉しいことはなかった。また、同様いやそれ以上に嬉しかったことは、翌日に沢山のOB先輩の方が江西JCメンバーを歓迎して下さったことだ。さすが先輩方は江西JCメンバーへの接待が上手で、僕ら以上に彼らを喜ばせて下さり、本当に嬉しかった。ありがとうございました。先輩方の交流の様子を見ていると、江西JCと本当に深い友情でつながっているんだなぁと実感した。この様子は彼らが帰る日の国際交流フェアの時やその後の昼食の時までずっと続いた。先輩方から本当に素晴らしいものを見せて頂けた。 最後に、「韓国籍富士市民会議」で、富士市在住の韓国籍の市民の方や国際関係の方々から、よりよい富士市のために貴重な意見を伺え、また、そのことが静岡新聞に掲載され、多くの方々に知って頂けました。このことは委員会メンバーがみんなで頑張ってきた甲斐があったなぁと思い、次への力強い後押しになるのではないかと思いました。
それにしても、江西JCのナ会長はお酒が飲めないと伺っていましたが、実際には結構どころか人に勧めるほどでかなり飲める方だと思います。
ということは、韓国で飲めるという方は相当飲む方だと思いました。
江西JCメンバーがお腹がすいたり、のどが渇いたりしないように常に気を配るのは大変でしたが、あまり拒むことなく何でも召し上がってくれたのでよかったと思いました。(副委員長 清)
韓国の江西地区から、姉妹JCの江西青年会議所メンバーが2月20日(金)から22日(日)に富士の地にやって来ます。
20日(金)から江西青年会議所メンバーと懇親を深める様々な企画を予定しております。下記スケジュール参照してください。
また、21日(土)今年で(社)富士青年会議所と姉妹JC締結22年目となる、ソウル市江西(かんそ)区の江西青年会議所のメンバーの来日に合わせ、本年度の通年事業の一環として、韓国籍市民の方々との意見交換会『韓国籍ふじ市民会議』を開催させて頂きます。
韓国籍市民の方々から、「富士市に生活する上での韓国との違い」、「外国籍ということで不便を感じる事」、「現状の地域との関わり方」などのお話をおうかがいさせていただき、本年度の通年事業としております『富士市のグローバル化・多文化共生事業』の第一歩とし、富士市民としての生活向上のお手伝いになればとの想いにての企画設営をしております。お時間のある方、ご参加お待ちしております。
江西青年会議所来日スケジュール.pdf