第7回委員会
協働運動が日本JCによって推進されて以来、数年の月日が流れています。時を経る毎に各LOM及びメンバーに運動の理念が浸透してきています。
今回の第42回ブロック会員大会の開催によって21青年会議所メンバーが一同に会し、また一般の来場者も多く見込まれる中、これを絶好の機会と捉え、分かりやすい形で協働運動の理念や概要をPRするべく実施に至りました。
協働運動における「環境教育」を中心に、一般来場者にも分かりやすい形で体験型事業を実施することにより、本運動の理念・趣旨とするところを伝え、しいてはJC運動全体のPRの場とするという考えのもと「ウォークラリー」といったゲーム形式を取り入れ企画を致しました。
また、各LOMから出向されている当委員会メンバーが今回の事業の企画・立案・運営に携わることにより、今後出身LOMにおいて協働運動の指導者的役割を担っていくトレーニングの機会とすることも念頭におきました。
「ウォークラリー」企画においては、ブロック協議会より提供されるテントブースに限らず会場のスペースをフル活用し「協働運動」という言葉から感じられる難しさから脱却して頂けるよう「数々の景品」を用意し、気楽な雰囲気の中で参加して頂ける工夫をしました。
詳細を捉えれば反省点も複数挙げられると思いますが、出席メンバーそれぞれが自らの役割を認識した上で積極的に参加し賑々しい状況の中で一日を過ごせました。ややイベント性の強いものとなりましたが「つよいJATCEEここにあり」とブロック会員大会を盛り上げる一助となったと自任しております。 (一条 義浩)