第6回委員会

 8月8日~9日(土・日)、富士宮市の大原研修センター及び富士山麓周辺にて第7回委員会を開催しました。第5回、第6回と「協働運動の何たるか?」について学んできたところであり、それらの集大成として合宿形式による委員会と致しました。
 8日には第一部として(社)日本青年会議所説得力のある教育実践委員会の副委員長 服部哲也君を講師として招き、「協働運動の理念・概念」及び「各地青年会議所における実践事例」を学びました。個人的には協働運動というものが「日本JCによる押し付け」的なイメージが強かったのが正直なところですが、実は地域性等に応じ、いかようにでも活用していくことが本旨であることを知り、また一つの可能性を秘めていることを実感しました。懇切丁寧なお話に一同感激していました。
 9日は第二部として、富士市森林組合青年部(勝亦副理事長が代表)の皆様に協力を仰ぎ、富士山麓周辺のワークショップを行いました。「自然環境」を捉え、プラス面のみでなくマイナス面をも見ることにより、より懐の深い意識を醸成することを目的とするものです。
 具体的には新五合目からの下山散策により、自然観察を行うものでしたが、怠惰な日常で落ち込んだ身体と闘いながらも良くも悪くも新鮮な光景に大きく目を見開いていました。
 今回は多くの委員会外協力者のご支援を得て開催に至った訳であります。私たちのキャパシティを超えての講義にどれだけ理解出来たかという疑問も残りますが、いつの日かJCのみでなく日常生活におけるあらゆる場面で「知恵」として生かされるものと確信しております。 (一条 義浩)

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