つよいJAYCEE創造実践委員会

出向者事業報告<総括>

当委員会の年間事業の二本柱は「協働運動」と「会員拡大運動」。
両者共に今までの私自身の活動の中でも携わった経験がないことであり、着眼点が見出せず手探りでの出発でした。
そうした中も徐々に、様々な事業を企画・設営していきながら「これこそがJC運動の真髄」であることを実感していきました。
本年度はまた、「ブロック」という中間組織に関わると同時に、LOMでは会務に当る中で、やはり「JC運動の原点はLOMにある」のだということもあらためて認識しました。
道半ばではありますが、ブロックにおいては新たな試みであった二つの事業に一筋の光を見出せたものと自画自賛しております。
ブロックとLOMの二役を担う中で、それぞれに負担をお掛けしたことは否めません。しかしながら、少なくとも言えるのは、富士JCから同じく出向された3名の幹事、そして理事長をはじめとする皆様に足元を支えて頂いたお陰で、二役を満喫できました。
「参加してこそ得るものがある」
こうした最高の機会を得るに至った天命に対する喜びを噛み締めながら、出向者報告を終えます。
(一条 義浩)

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第8回委員会

 三月に実施した第1回会員拡大実践セミナーは、LOMを越えた情報の共有やつよい意識の醸成をはかる一助になったものと考えています。この時期に第2回目を開催することにより、本年度の会員拡大運動を検証し、奥行きのある情報とJCプライドを次年度へと引き継いでいく場とすべく事業の実施に至りました。 内容としては、本年度静岡ブロック会員会議所が展開してきた積極果敢な会員拡大運動を検証し、次年度へと引き継いでいく場とするものです。合わせて地道な運動によって得られた好例を各LOMの本年度・次年度担当者が共感、共有し、今後へと繋げていくことも目的としています。
 詳細を捉えれば反省点も複数挙げられると思いますが、出席メンバーそれぞれが自らの役割を認識した上で積極的に参加し賑々しい状況の中で一日を過ごせました。「つよいJAYCEEここにあり」といった状況の中でセミナーを盛り上げる事が出来たのではないかと思います。 (一条 義浩)

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第7回委員会

 協働運動が日本JCによって推進されて以来、数年の月日が流れています。時を経る毎に各LOM及びメンバーに運動の理念が浸透してきています。
 今回の第42回ブロック会員大会の開催によって21青年会議所メンバーが一同に会し、また一般の来場者も多く見込まれる中、これを絶好の機会と捉え、分かりやすい形で協働運動の理念や概要をPRするべく実施に至りました。
 協働運動における「環境教育」を中心に、一般来場者にも分かりやすい形で体験型事業を実施することにより、本運動の理念・趣旨とするところを伝え、しいてはJC運動全体のPRの場とするという考えのもと「ウォークラリー」といったゲーム形式を取り入れ企画を致しました。
 また、各LOMから出向されている当委員会メンバーが今回の事業の企画・立案・運営に携わることにより、今後出身LOMにおいて協働運動の指導者的役割を担っていくトレーニングの機会とすることも念頭におきました。
 「ウォークラリー」企画においては、ブロック協議会より提供されるテントブースに限らず会場のスペースをフル活用し「協働運動」という言葉から感じられる難しさから脱却して頂けるよう「数々の景品」を用意し、気楽な雰囲気の中で参加して頂ける工夫をしました。    
 詳細を捉えれば反省点も複数挙げられると思いますが、出席メンバーそれぞれが自らの役割を認識した上で積極的に参加し賑々しい状況の中で一日を過ごせました。ややイベント性の強いものとなりましたが「つよいJATCEEここにあり」とブロック会員大会を盛り上げる一助となったと自任しております。 (一条 義浩)

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第6回委員会

 8月8日~9日(土・日)、富士宮市の大原研修センター及び富士山麓周辺にて第7回委員会を開催しました。第5回、第6回と「協働運動の何たるか?」について学んできたところであり、それらの集大成として合宿形式による委員会と致しました。
 8日には第一部として(社)日本青年会議所説得力のある教育実践委員会の副委員長 服部哲也君を講師として招き、「協働運動の理念・概念」及び「各地青年会議所における実践事例」を学びました。個人的には協働運動というものが「日本JCによる押し付け」的なイメージが強かったのが正直なところですが、実は地域性等に応じ、いかようにでも活用していくことが本旨であることを知り、また一つの可能性を秘めていることを実感しました。懇切丁寧なお話に一同感激していました。
 9日は第二部として、富士市森林組合青年部(勝亦副理事長が代表)の皆様に協力を仰ぎ、富士山麓周辺のワークショップを行いました。「自然環境」を捉え、プラス面のみでなくマイナス面をも見ることにより、より懐の深い意識を醸成することを目的とするものです。
 具体的には新五合目からの下山散策により、自然観察を行うものでしたが、怠惰な日常で落ち込んだ身体と闘いながらも良くも悪くも新鮮な光景に大きく目を見開いていました。
 今回は多くの委員会外協力者のご支援を得て開催に至った訳であります。私たちのキャパシティを超えての講義にどれだけ理解出来たかという疑問も残りますが、いつの日かJCのみでなく日常生活におけるあらゆる場面で「知恵」として生かされるものと確信しております。 (一条 義浩)

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第4回委員会

第4回委員会を5/16に磐田の地で行いました。OMOIYARI運動の必要性を学ぶということで、
ディスカッションと体を動かしながら行うセミナーで、参加した皆様にも喜んでいただけたと思います。
自分のできる身近なところから(ゴミを捨てる。トイレのスリッパをそろえる等)他人への思いやりをもって行動しようと思いました。
懇親会も非常に盛り上がって楽しい委員会なのですが、一条委員長からは懇親会もOMOIYARIを持って委員長の体調などに気遣って委員長に酒を薦めるようにとよく諭されます(笑)
とにかく残り数か月自分自身が楽しんで委員会を盛り上げていけるようにしたいと思います。(望月 慎一郎)

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第5回委員会

6月20日(土)に当委員会の第5回委員会「学の夏休み」を三島商工会議所にて開催しました。

今回の委員会は(社)三島青年会議所の野中章裕副委員長を中心とします東部小委員会の設営で当LOMの岸本正規運営幹事が担当で主に携わりました。当日は当LOMから「学の夏休み」の普及活動をしております渉外委員会の鈴木邦通委員長にも参加していただきました。日本青年会議所が提唱する協働運動の実践という事で、当委員会のメンバーがそれぞれ協働運動の専門家となり各LOMに持ち帰り実践していただく事が主眼となっております。実際に「学の夏休み」を実践した事業を開催した経験を持つ、(社)裾野青年会議所の尾崎裕則君を講師に招き上映、グループディスカッションを行い活発に意見を出し合いました。委員会終了後には懇親会場であります日本の名水「柿田川公園」まで約4キロの三島湧水地区を探索しながら歩き、三島市の自然、街を存分に堪能できました。
懇親会からは室伏理事長、海野副理事長、芝田財務理事、鈴木事務局長に参加していただき、当委員会メンバーと交流を図っていただきました。(MY箸、MY皿、MYジョッキ持参の懇親会でした) (井出 裕介)

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第4回委員会

5月16日(土)、磐田市総合健康福祉会館にて当委員会の第4回委員会「OMOIYARIセミナー」を開催しました。今回の委員会は(社)磐田青年会議所の橋本安弘副委員長を中心とした西部小委員会の設営で行われました。「OMOIYARI運動」を通じて各委員会メンバーに協働運動の事業展開を学んでもらう事を目的とした委員会開催となりました。当日は私と岸本運営幹事が翌日の当LOM担当委員会の「わんぱく相撲富士場所」準備の為参加できませんでしたが、スタッフ会議までの作り込み、また一条委員長から受けた当日の報告からもいい内容の委員会だったと思います。
当LOMからも海野副理事長、渡辺龍一君に参加していただきました。本当にありがとうございまし
た。 (井出 裕介)

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第3回委員会

4/19(日)にツインメッセ静岡にてブロック会頭公式訪問が開催され、当委員会も第3回委員会を行いました。先日3/28(土)に開催しました「会員拡大実践セミナー」の検証を中心に今後の当委員会のもう一つの柱であります「協働運動の実践」についての展開について話合いを行いました。
その後のJCプライドアカデミーでは安里会頭の熱の籠った語り、拡大懇談会では45,000人必達プリジェクトの途中経過や各LOMの事例など大変参考になるものでした。 (井出 裕介)

 

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第2回委員会

3/28(土)に静岡市の男女共同参画センターアザレアにて当委員会の第2回委員会「会員拡大実践
セミナー」を開催しました。(社)静岡青年会議所の岸本大作副委員長を中心に中部小委員会が担当で設営をしました。私も担当運営幹事という事で設営に携わりましたが、数回の中部地区の小委員会に参加し、メンバーともかなり打ちとけられるようになりました。当委員会は「各LOMへの拡大支援」、「協働運動の実践」という2つの大きなテーマを与えられた委員会です。まず今回は拡大支援という事で、各LOMの拡大担当者に参加していただき、昨年静岡で62人の拡大に成功した担当委員長の藤田尚徳君の講話と拡大の現状を探るグループディスカッションの2本柱形式で行いました。
今まで、ブロックでは拡大支援に関する委員会というものが設けられた事がなかったようで、このよう
に各LOMの拡大担当者が一度に会する事も初めてのようでした。当LOMからも、室伏理事長、伊藤直前理事長、金子副理事長、佐野晶彦委員長率いますアカデミー特別委員会のメンバー、また私の
所属します青少年開発委員会からも佐野智彦委員長はじめメンバーなど、多くの皆さんが参加していただけました。その後の懇親会でも各LOMの拡大担当者の方々と交流を持っていただき、いい情報交換の場になったのではないかなと感じました。 (井出 裕介)

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第5回委員会

 当委員会の主要テーマの一つである協働運動実践の第二弾として、先月の磐田に引き続き、三島での第5回委員会の開催に至りました。

 (社)裾野青年会議所の尾崎裕則君を講師に招き、倫理道徳及び環境教育プログラム「学の夏休み」のセミナーを実施しました。尾崎君のソフトで丁寧な語り口にあらためてプログラムの趣旨や目的を理解出来ました。
 今回、日本JCが用意している小学生の資料をそのまま利用しましたが、言い回しに微妙なニュアンスが感じられ、私だけではなく多くが難儀に感じられたようです。
 我々の姿勢として、日本JCから提供されたものを受け売りするのではなく、受講者の年齢構成はもとより地域性に応じた形で「アレンジ」をしていくべきであると実感致しました。

 終了後は、担当小委員会(東部地区メンバーによる構成)の趣向を凝らした企画立案がありました。
 会場の三島駅前の商工会議所から懇親会会場でもある清水町・柿田川公園まで三島の街並みながら約4キロの道のりをウォーキングを楽しみました。暑さの厳しい日であったがゆえに体力的にはいささか厳しいものがありましたが、非常に充実した時間でありました。

 協働運動の趣旨を頭と体で体感することが出来た一日でした。 (一条 義浩)

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5月3日憲法タウンミーティングの報告

お世話になっております。5/3静岡文化会館において憲法タウンミーティングを開催いたしました。一般参加者30名、JC関係者140名と多くの方に御出席いただきありがとうございました。またLOMの皆様にも多数ご参加頂きましてありがとうございました。 (佐野 広明)

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第3回委員会

 ブロック会頭訪問に合わせて、当委員会の第3回委員会を開催しました。
 「会員拡大30%増 45000人必達プロジェクト」に関わる話題が中心であるとのことで、併催に至りました。
 「なぜ拡大をしなければならないのか。」という極めて単純ながらも多くが率直に感ずる疑問に対し、会頭によるいわゆる「JC論」をはじめ、拡大懇談会においては上田顧問からの具体的事例に基づいた「拡大論」は我々にヒントを与えてくれました。

 早いもので当委員会として活動できるのもあと半年、中間地点を過ぎたところです。今後、もう一つの主要テーマである「協働運動」に関わる1泊2日でのセミナー、ブロック会員大会でのPR事業、本年度の締め括りとして9月下旬には第2回の拡大セミナーと事業が目白押しです。

 委員会スタッフはじめメンバー内の雰囲気が日に日に良くなってきているのを痛感致します。「家庭や仕事あってこそのJCであり」、「出席が叶ったいまを大切にしよう!」という考えのもと、無理強いするような出席要請は避けてきました。しかしながら、結果として自発的かつ積極的な出席を呼び起こすことが出来たのではないかと見ています。

 大きなプレッシャーと複雑な心境の中で承諾したブロック委員長職。

 しかし、いまは充実感に満ち溢れています。 (一条 義浩)

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第2回委員会・会員拡大実践セミナー

当委員会の主要事業の一つである会員拡大に関わるLOM支援の一環として「第2回委員会・会員拡大実践セミナー」を3月28日(土)に静岡市内にて本委員会メンバー、ブロック役員、県内各LOM拡大担当者合わせて78名の参加を得て開催が出来ました。
 
 会員数の減少は全LOM共通の重大且つ喫緊の課題であり、この状況が打破出来ない限り、活動に支障をきたすばかりでなく、会の存続にも関わってきます。その理由を十二分に検証し、全メンバーが真摯にそれを受け止め、積極的なアクションに繋げていくべく事業の実施に至りました。本委員会にて取り纏めた「生きた」情報を各LOM拡大担当者に発信することにより、LOMを超えた知恵の習得や意識の醸成をはかることが目的であります。
 
 セミナーは二部構成で行ないました。第一部では昨年度、何と62人の拡大という驚くべき実績を残した(社)静岡青年会議所の藤田尚徳君による基調講演です。「熱い情熱がほとばしり、且つ説得力のある」話しに会場に独特の熱気が溢れているのを痛感しました。続いての第二部パネルディスカッションでは拡大運動を通じて率直に感じていることを参加者に自らの言葉にして頂くことによって、会場内一体となって更なる盛り上がりを得ました。
 
 当委員会の企画・設営・進行が決して万全のものでありませんが、一般参加者の意識の高さに助けられ、結果として目的は達成したものと見ています。いわば、ありきたりの企画とも言えますが、ややもすれば「孤独な存在」となりがちな拡大担当者が一同に会し、様々な意見交換をする場がいかに必要であったのかを実感しました。今後の各LOMの状況について継続して情報収集をはかりながら、ぜひ今年度後期に第二回目を開催し「結果報告会」を兼ねて更に次年度の担当者に引き継いでいきたいと考えています。 (一条 義浩)

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熱海会議

岸本.jpg

第1回目の委員会ということもありまして、皆さん緊張の趣きでスタートしました。

続いて、合同懇親会の方は委員会アピールもありまして皆さん盛り上がったと思います、つよいJAYCEE創造実践委員会は「相撲」でアピールをやり、一条委員長を筆頭に委員全員一丸となってアピールをしました。 (岸本 正規)

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熱海会議

先日2月1日に熱海にて第1回の委員会が行われました。昨年の11月に行われた予定者の顔合わせが所用により出席出来なかった為、スタッフ以外のメンバーとは初顔合わせとなりました。私自身も初の経験という事もあり、メンバーへの連絡や委員会PRの準備などまわりの皆様にアドバイス等をいただきながら、当日まで緊張感のある日々を送りました。迎えた当日は最終的に何人委員会に参加していただけるか不安でしたが、担当副会長を含む24名参加で委員会が開催できました。
委員会も全体の話から、3つの小委員会に分かれた話し合いと本当に皆意見を出して頂き時間が足りなくなる程密度の濃い委員会となりました。委員会PRにおいても私と岸本運営幹事で考えた内容に皆さん協力していただき、一条委員長からも良くも悪くも一番注目されてたと評価頂きほっとしてお
ります。まずは先の役員会議にて議案ご通りました当委員会の第1弾イベントであります、3月28日
の「会員拡大実践セミナー」に向けて、委員会メンバーのボルテージを上げて行くと共に、私自身も
全力をあげて取り組んでいきたいと思います。

つよいJAYCEE創造実践委員会 運営幹事 井出裕介

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熱海会議

一条.jpg

いよいよ、わが「つよいJAYCEE創造実践委員会」も本格的に始動し始めました。昨年11月23日の第3回役員会議以来、数度に亘る役員会議、委員会スタッフ会議を経て、過日2月1日(日)の熱海における第1回委員会となりました。
 出遅れがあっただけに、当初は漠然とした不安やプレッシャーを心に秘めてのスタートでしたが、「能力」「意識」の高いスタッフに恵まれ、さほど難なく基本路線を敷くことが出来ました。JCバッジという共通項があるだけで、様々な地域から、様々な経験を持ったメンバーとご縁を持てたことはまさに出向の醍醐味だと痛感しています。
 3月28日(土)13時半より、静岡県男女共同参画センター「あざれあ」にて「会員拡大実践セミナー」を当委員会の第一弾の事業として開催致します。「会員拡大」という喫緊の課題に対し、県内各LOMに対し、ブロックとして「どのようなサポートが出来るか」また私たちに「何が求められているのか」をきちっと精査し、有益なセミナーにしてまいります。(一条 義浩)

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熱海会議

P2010528.JPG P2010525.JPG P2010545.JPGのサムネール画像

2月1日に出向者合同委員会兼第一回強いJAYCEE創造実践委員会に参加してきました。
強いJAYCEE創造実践委員会は会員拡大を主目的においた委員会で今回の協議事項は3月28日に行われる会員拡大実践セミナーについてでしたが、3つの小委員会に分かれて少人数での活発な意見交換ができたと思います。
合同懇親会では一条委員長の扮する高見山(ジェシー)が大活躍し、委員会の裏テーマでもある一条委員長の性格を柔らかくするということも少しは達成できたのではないか?と思います。
 その後の委員会での二次会では委員会メンバー、富士JCからは室伏理事長、海野副理事長も参加していただいて、楽しい時間を過ごすことができました。
 まだ始まったばかりですが、当面は3月28日の会員拡大実践セミナーが有意義なものになるよう準備をしていきたいと思っております。

静岡ブロック協議会 強いJAYCEE創造実践委員会 望月 慎一郎

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出向にかける想い

つよいjeycee.JPG

現在のJC活動を取り巻く最大であり永遠のテーマとも言える「会員拡大」運動における静岡ブロック内会員会議所のけん引役としての任を一年間担ってまいります。県内各LOMからの意欲溢れる出向者に恵まれる中で委員長として務めることが出来、大変意気に感じています。穏やかな雰囲気づくりに配慮しながら委員会メンバーの「ひめたる思い」を一つの道筋へと導いていけたらと考えています。何と言ってもせっかく与えられたチャンスです。自らの最高の学びの場とし、またLOMに素晴らしいお土産を持って帰ることをお約束致します。(一条義浩)

 

 初めての出向という事で、何も分かりませんが一年間頑張りたいと思います。(岸本正規)

 

 この度、静岡ブロック・つよいJAYCEE創造実践委員会に運営幹事として出向させていただく事になりました。何分にも実質2年目のJC活動でこのような役をやらせていただくという事で期待と不安が入り混じっていました。そんな中で先日第1回のスタッフ会議を富士の地にて開催させていただきましたが、他LOMの副委員長さんをはじめバイタリティ溢れる方々が多く1年間本当に楽しみな委員会になりそうな気がしてきました。一条委員長をサポートしながら、自分にとっても非常にいい経験になるよう全力で取り組んでいきます。そしていろいろな情報を当LOMに持ち帰れるようにしていきたいと思います。最後に窓口となっている渉外委員会の皆様にはいろいろご迷惑をお掛けするかと思いますがよろしくお願いします。また所属LOMで送り出してくれた青少年開発委員会のメンバーに感謝します。(井出裕介)



昨年途中から入会させてもらい、今年初めての出向になります。委員会の委員長、運営幹事等を富士JCより出すことになり、自分もその一員ということになるので、その責任を重く受け止めています。ただ、かしこまってばかりいても楽しめないと思うので、いろんな人のいろんな意見、価値観に触れて、時には議論して何かを得て帰ってきたいと思います。せっかく貴重な時間を割いて出向するので、無駄にしないよう精いっぱいがんばりたいと思います。一年間よろしくお願いいたします。(望月慎一郎)

 

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