三月に実施した第1回会員拡大実践セミナーは、LOMを越えた情報の共有やつよい意識の醸成をはかる一助になったものと考えています。この時期に第2回目を開催することにより、本年度の会員拡大運動を検証し、奥行きのある情報とJCプライドを次年度へと引き継いでいく場とすべく事業の実施に至りました。 内容としては、本年度静岡ブロック会員会議所が展開してきた積極果敢な会員拡大運動を検証し、次年度へと引き継いでいく場とするものです。合わせて地道な運動によって得られた好例を各LOMの本年度・次年度担当者が共感、共有し、今後へと繋げていくことも目的としています。
詳細を捉えれば反省点も複数挙げられると思いますが、出席メンバーそれぞれが自らの役割を認識した上で積極的に参加し賑々しい状況の中で一日を過ごせました。「つよいJAYCEEここにあり」といった状況の中でセミナーを盛り上げる事が出来たのではないかと思います。 (一条 義浩)
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8月8日~9日(土・日)、富士宮市の大原研修センター及び富士山麓周辺にて第7回委員会を開催しました。第5回、第6回と「協働運動の何たるか?」について学んできたところであり、それらの集大成として合宿形式による委員会と致しました。
8日には第一部として(社)日本青年会議所説得力のある教育実践委員会の副委員長 服部哲也君を講師として招き、「協働運動の理念・概念」及び「各地青年会議所における実践事例」を学びました。個人的には協働運動というものが「日本JCによる押し付け」的なイメージが強かったのが正直なところですが、実は地域性等に応じ、いかようにでも活用していくことが本旨であることを知り、また一つの可能性を秘めていることを実感しました。懇切丁寧なお話に一同感激していました。
9日は第二部として、富士市森林組合青年部(勝亦副理事長が代表)の皆様に協力を仰ぎ、富士山麓周辺のワークショップを行いました。「自然環境」を捉え、プラス面のみでなくマイナス面をも見ることにより、より懐の深い意識を醸成することを目的とするものです。
具体的には新五合目からの下山散策により、自然観察を行うものでしたが、怠惰な日常で落ち込んだ身体と闘いながらも良くも悪くも新鮮な光景に大きく目を見開いていました。
今回は多くの委員会外協力者のご支援を得て開催に至った訳であります。私たちのキャパシティを超えての講義にどれだけ理解出来たかという疑問も残りますが、いつの日かJCのみでなく日常生活におけるあらゆる場面で「知恵」として生かされるものと確信しております。 (一条 義浩)
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第4回委員会を5/16に磐田の地で行いました。OMOIYARI運動の必要性を学ぶということで、
ディスカッションと体を動かしながら行うセミナーで、参加した皆様にも喜んでいただけたと思います。
自分のできる身近なところから(ゴミを捨てる。トイレのスリッパをそろえる等)他人への思いやりをもって行動しようと思いました。
懇親会も非常に盛り上がって楽しい委員会なのですが、一条委員長からは懇親会もOMOIYARIを持って委員長の体調などに気遣って委員長に酒を薦めるようにとよく諭されます(笑)
とにかく残り数か月自分自身が楽しんで委員会を盛り上げていけるようにしたいと思います。(望月 慎一郎)
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お世話になっております。5/3静岡文化会館において憲法タウンミーティングを開催いたしました。一般参加者30名、JC関係者140名と多くの方に御出席いただきありがとうございました。またLOMの皆様にも多数ご参加頂きましてありがとうございました。 (佐野 広明)
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当委員会の主要事業の一つである会員拡大に関わるLOM支援の一環として「第2回委員会・会員拡大実践セミナー」を3月28日(土)に静岡市内にて本委員会メンバー、ブロック役員、県内各LOM拡大担当者合わせて78名の参加を得て開催が出来ました。
会員数の減少は全LOM共通の重大且つ喫緊の課題であり、この状況が打破出来ない限り、活動に支障をきたすばかりでなく、会の存続にも関わってきます。その理由を十二分に検証し、全メンバーが真摯にそれを受け止め、積極的なアクションに繋げていくべく事業の実施に至りました。本委員会にて取り纏めた「生きた」情報を各LOM拡大担当者に発信することにより、LOMを超えた知恵の習得や意識の醸成をはかることが目的であります。
セミナーは二部構成で行ないました。第一部では昨年度、何と62人の拡大という驚くべき実績を残した(社)静岡青年会議所の藤田尚徳君による基調講演です。「熱い情熱がほとばしり、且つ説得力のある」話しに会場に独特の熱気が溢れているのを痛感しました。続いての第二部パネルディスカッションでは拡大運動を通じて率直に感じていることを参加者に自らの言葉にして頂くことによって、会場内一体となって更なる盛り上がりを得ました。
当委員会の企画・設営・進行が決して万全のものでありませんが、一般参加者の意識の高さに助けられ、結果として目的は達成したものと見ています。いわば、ありきたりの企画とも言えますが、ややもすれば「孤独な存在」となりがちな拡大担当者が一同に会し、様々な意見交換をする場がいかに必要であったのかを実感しました。今後の各LOMの状況について継続して情報収集をはかりながら、ぜひ今年度後期に第二回目を開催し「結果報告会」を兼ねて更に次年度の担当者に引き継いでいきたいと考えています。 (一条 義浩)
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