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第7回財政審査会議

7月11日(土)及び12日(日)に、第7回財政審査会議がJC会館で開催されました。

今回の審査会は全国会員大会沖縄那覇大会でのセミナー等の審議が中心でした。

また、皆様も既にご存知と思いますが、6月末に社団法人の青年会議所で初めて吹田JCが公益社団法人の認可を受けた事につき、担当会議体からお話しを受ける事ができました。その中で、

①認可後30日以内に公益社団法人の登記をする必要があります。
②その登記までの間に社団法人の終了決算をする必要があります。

つまり、認可を受けた月で年間の途中であろうと収支を締め、臨時総会を開いて決算の承認を受けて、登記をする。これを1ヶ月で行わなければせっかく認可を受けた権利が消滅してしまうそうです。
この事はサマコンの中のセミナーでも詳しくご説明があると思います。

日本JCの公益社団法人については早ければ今年度末となる予定です。
但し、認可されたら全国の地区・ブロック協議会も含めて全て決算をしないといけないそうで、その場合の取りまとめはその時に組織されている日本JC財政審査会議となるそうです。
日本JCの公益社団法人認可の動向には目が離せなくなってしまいました。

今回、審査会で初めて「反対多数で否決」を出した議案がありました。
賛成者は一人もいなく、私もこの議案には反対しました。
委員長や議長を中心に委員会で一生懸命検討して作成してきた議案ですから、反対をする事へのためらいは無い訳ではありません。しかし費用対効果や道義上どうしても賛同できない議案も中にはあり、その議案を反対できるのかどうか?で、反対に手を挙げる事はかなり勇気が要りました。
これも、団体をより良くする為の色々な立場でのトレーニングなのかも知れません。

現在、全国会員大会沖縄那覇大会の登録は5,800名程です。昨年の浜松大会が7,500名を超えていたペースでしたので、厳しい状況です。
全国大会運営会議や那覇JC等議長や実行委員長等メンバー共々毎日より良い全国大会にする様頑張っております。
改めてLOMメンバーの皆様には全国大会のご登録をお考えいただけますよう、宜しくお願い致します。 (伊藤 宏明)

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