財政審査会議

2009年度社団法人日本青年会議所 財政審査会議 出向報告

まずは一年間、理事未経験者の私に社団法人日本青年会議所という非常に広いフィールドへの出向をさせていただきました事、そして力強く温かいバックアップをしていただきました室伏理事長を始め富士JCメンバー皆様のご厚意に、深く感謝を申し上げます。

実際体験してみた日本JC財政審査会議は、会議時の厳しさと会議以外の楽しさを極端に兼ね備えたものでした。
事業系の会議体や委員会の様な「地方を楽しみ事業を楽しみ皆も楽しむ」いわゆる出向の醍醐味を味わう事は難しいものの、会議の事前協議等を通じた他の委員会スタッフとの交流は幅広く、色々な方々に教え教えられました中、必ず大きな得るものがあった素晴らしい場所でありました。
また、同じ静岡ブロック協議会からの出向者は非常に心強い存在であり、色々とサポートしていただく中で、ブロックや地区の繋がりの大きさも大いに感ずる事が出来ました。

基本は、2010年3月開催予定の日本JC総会において承認が成された時に私の職が解かれますので、もう少し09財政審査会議委員として活動させていただきますので、最後の活動となる10京都会議におかれましても、大きなバックアップをお願いする次第です。

最後に、室伏理事長以下富士JCメンバー皆様に、2009年度日本JCへの出向をさせていただきました事を改めて感謝申し上げ、私の出向報告に代えさせていただきます。
本当にありがとうございました。 (伊藤 宏明)

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第9回財政審査会議

 

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10月31日(土)及び11月1日(日)に、第9回財政審査会議がJC会館にて開催されました。
土曜日は主にASPAC・サマコンでのセミナー議案、そして日曜日にはサマコン特別委員会からの本体議案の決算審議が中心でした。

私が年間を通じて事前審査を担当していた委員会も今回の決算審議を通せばほぼ終了という事で、決算議案が無事承認された後、担当委員長から労いの言葉を沢山いただきました。

担当委員長及び会計幹事は福岡県の方で、この審議を受けるだけに東京に来ます。勿論飛行機です。
飛行機往復&宿泊で幾ら掛かるのでしょうか?
安里会頭も講演の中でおっしゃっていましたが、それだけ北海道・九州・沖縄など遠方から東京に来る人間は、日本JCの出向に真剣に取り組んでおります。スキルがめちゃくちゃ高いです。
僕はそのスキルから落とされない様、出来るだけ出席させていただきました。おかげで現在まで皆勤出席をさせていただいており、その姿勢が今回担当委員長からの労いとして大きな評価を受けたものと思った次第です。

財政審査会議は卒業例会の日に1回、京都会議に1回。あと2回残っています。総会及び卒業例会の財審は、卒業例会を懇親会まで出席させていただいた後、東京に出向いて懇親会に出ようと思っております。
あと2回の09財審委員としての活動を、悔いなく過ごしていきたいと思います。

写真は、ハロウィン仮装を楽しむ古橋議長です。
こんな事も平気で行っていただける、議長の器の大きさを感じます。 (伊藤 宏明)

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第8回財政審査会議

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9月12日(土)及び13日(日)に、第8回財政審査会議がJC会館で開催されました。
また、審査会とは別に8月29日(土)及び30日(日)には、2010年度会計マニュアル作成の為に、厚木の地におきまして全体会議が開催されました。


財政審査会議では全国会員大会沖縄那覇大会開催前の最後の審査会という事で、特に全国大会運営会議の気合の入り方・開催間近の緊張感を感じ取る事が出来ました。
また、13日には2010年度財政審査会議議長予定者であります、本年度岐阜ブロック協議会を率います井上会長もお見えになり、古橋議長から議長引継ぎに関する打ち合わせをされておりました。


厚木の地での全体会議では、古橋議長の意向で単なる会計マニュアル改正に止まらず、大きなマニュアルの変更が幾つかなされました。
僕はその中での文章部分の編纂を担当しまして、かなり色々と貴重な携わりをさせていただきました。
懇親会では三橋副議長始め厚木JCから財審に出向なされている皆様、そして高橋理事長率います厚木JCの皆様のお心遣い等、非常に楽しい厚木の夜を過ごさせていただきました。
非常に美味しいシロコロホルモン、ご馳走様でした!


まさか2010年度の会計マニュアルの作成に携われるとは思ってもみない状況でしたが、古橋議長・中元副議長の色々なご指導をいただいて、良いマニュアルが出来上がったと思います。このマニュアルは、地区協議会及びブロック協議会でも同じものが使われます。
本年度の日本JC財審の出向で非常にためになりお世話になったマニュアル、来年度以降も大切にしていきたいと思います。 (伊藤 宏明)

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サマーコンファレンス2009

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7月24日(金)から26日(日)まで、横浜の地にて「サマーコンファレンス2009」が盛大に開催されました。

事業系の委員会や会議体は、サマーコンファレンスが各々取り組んでいる事業の見せ場なのですが、審査系の会議体であります財政審査会議は特に発表の様なものは無く、ひたすら他の委員会や会議体の会計幹事が作成する「委員会中間決算」の資料確認に明け暮れます。
但し、諸事情で講師が入れ替わった委員会に対して再審をする「臨時財政審査会議」が急遽金曜日の午前中に開催された為、僕は結果的に前夜23日夜から横浜入りしておりました。

委員会会計とは、富士JCでいう「研修登録費」の会計管理を指します。
当日参加した人間で当日負担した会場関係費用を負担する、いわゆる「受益者負担」の考え方がここでは求められます。
事業を行うスタッフとして参加し、委員会会計をまとめる会計幹事の業務は大変ですが大事です。対応の早い会計幹事は委員長の信頼も厚いです。
地区にもブロックにも、勿論LOMにも通ずるものがありますね。

25日と26日は、実はサマコンの本部が置かれている部屋におりまして、サマコン特別委員会に出向されている西原副委員長始め竹田小幹事・高橋委員の真剣に取り組む姿を見ながら中間決算のチェックを行っておりました。

また、サマコン必勝ダルマとたねまるとの間には、富士JCの心遣いを感じさせるものがございましたので、ご報告しておきます。 (伊藤 宏明)

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第7回財政審査会議

7月11日(土)及び12日(日)に、第7回財政審査会議がJC会館で開催されました。

今回の審査会は全国会員大会沖縄那覇大会でのセミナー等の審議が中心でした。

また、皆様も既にご存知と思いますが、6月末に社団法人の青年会議所で初めて吹田JCが公益社団法人の認可を受けた事につき、担当会議体からお話しを受ける事ができました。その中で、

①認可後30日以内に公益社団法人の登記をする必要があります。
②その登記までの間に社団法人の終了決算をする必要があります。

つまり、認可を受けた月で年間の途中であろうと収支を締め、臨時総会を開いて決算の承認を受けて、登記をする。これを1ヶ月で行わなければせっかく認可を受けた権利が消滅してしまうそうです。
この事はサマコンの中のセミナーでも詳しくご説明があると思います。

日本JCの公益社団法人については早ければ今年度末となる予定です。
但し、認可されたら全国の地区・ブロック協議会も含めて全て決算をしないといけないそうで、その場合の取りまとめはその時に組織されている日本JC財政審査会議となるそうです。
日本JCの公益社団法人認可の動向には目が離せなくなってしまいました。

今回、審査会で初めて「反対多数で否決」を出した議案がありました。
賛成者は一人もいなく、私もこの議案には反対しました。
委員長や議長を中心に委員会で一生懸命検討して作成してきた議案ですから、反対をする事へのためらいは無い訳ではありません。しかし費用対効果や道義上どうしても賛同できない議案も中にはあり、その議案を反対できるのかどうか?で、反対に手を挙げる事はかなり勇気が要りました。
これも、団体をより良くする為の色々な立場でのトレーニングなのかも知れません。

現在、全国会員大会沖縄那覇大会の登録は5,800名程です。昨年の浜松大会が7,500名を超えていたペースでしたので、厳しい状況です。
全国大会運営会議や那覇JC等議長や実行委員長等メンバー共々毎日より良い全国大会にする様頑張っております。
改めてLOMメンバーの皆様には全国大会のご登録をお考えいただけますよう、宜しくお願い致します。 (伊藤 宏明)

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人間力大賞

 

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7月5日(日)品川の「THE GRAND HALL」におきまして、「人間力大賞2009 第23回授賞式典」が盛大に開催されました。

当LOMではサマコン特別委員会の西原副委員長・JCプライド実践会議の鈴木英樹君が出席しており、また先日御結婚なされたOBの前嶋丈浩先輩も、「NPO法人人間力開発協会会員」としてご出席されておりました。

「人間力大賞」は、環境、国際協力、医療・福祉、文化・芸術、スポーツ、その他の分野で積極果敢な活動・挑戦を続けている人間力あふれる若者を発掘し、さらなる活躍を期待して国民全体で応援する、「青年版国民栄誉賞」です。

今年は、NPO法人希少難病患者支援事務局(SORD=ソルド)創設理事で自らも希少難病患者である、京都府在住の中岡亜希さんがグランプリに選ばれました。
また、プロスキーヤーでクラーク記念国際高等学校長の三浦雄一郎氏の「人間力」に関するご講演や、サッカー日本代表監督岡田武史氏からは受賞者全員に特注の日本代表ユニフォームがサプライズ贈呈されるなど、式典の盛り上がりは最高潮でした。

受賞者以外の方も皆様それぞれの素晴らしい「人間力」を発揮なされている活動が紹介され圧倒されまくっておりましたが、人それぞれの運命的なものですので、活動を真似ることはできません。
「自分の置かれているフィールドで最大限の人間力を発揮する」気持ちを持って、日々挑んでいきたいと思った今回の式典出席でした。

周囲の方に大きな「人間力」をお持ちの方がいらっしゃれば、自薦他薦問わず是非ともエントリーをお願い致します。
また式典も、機会がありましたら出席してみる事をお薦め致します。 (伊藤 宏明)

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外交フォーラム2009

 

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6月20日(土)JC会館でのブロック会長会議内の時間にて、日本JC外交戦略策定委員会主催による「外交フォーラム2009『どうする日本!この国の安全を未来の子どもたちへ』」が開催され、LOM登録にて参加させていただきました。

パネリストに安倍晋三元内閣総理大臣とジェームズ・P・ズムワルド在日米軍大使館臨時代理大使を御招きし、安里会頭がコーディネーターを務められました。

「日米地位協定改定」への推進運動・世論喚起を目的としているフォーラムですので米軍基地の無い当LOMでの意識や関心は薄めかとは思いますが、在日米軍兵士の起こした犯罪に対する裁判権の管轄問題など治外法権の問題は、事件が発生する度に問題となり日本人にとって納得する事が難
しいもので全く無視はできない話だと思います。その「納得いかない」機運を高める一つのきっかけ作りを目的として今回の場が開かれました。

マスコミが入らなかったフォーラムであった為安倍元総理やズムワルド氏からはかなり大胆な発言が幾つかあり、また米軍基地の現状や問題点、日米地位協定に対する色々な視点からの考え方などを理解するには十分な内容でした。(伊藤 宏明)

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第5回財政審査会議

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5月9日(土)及び10日(日)に第5回財政審査会議がJC会館で開催されました。

今回は前回上程されたサマコンでの各会議・委員会が開催するセミナー、及びサマコンの全体スケジュールや予算等の審議を行いました。
また、審査会に先がけて5月ゴールデンウィークの中休みが入る為、4月28日(火)にJC会館で開催されていました「日本JC正副会頭会議」の隣部屋に事前協議会場を設けて、事前協議を行いました。

正副会頭会議は財政審査会議でも議長しか出席できずオブザーブも出来ませんが、隣部屋に居ても熱の入る議論と緊張感がビンビン伝わってきます。
1階のメンバーズルームでは、資料を作りながら会議の進展を待つ各委員会スタッフがおり、西原副委員長もその場で資料作りをされておりました。
特にこの1ヶ月の日本JCとの携わりで、6月のASPAC及び7月のサマコンを控え、日本JC各会議・委員会の運動が日々熱くなっている事を非常に強く感じる事ができました。

また、公益法人格取得実践会議の森議長からは全国のLOMの公益社団法人格取得の申請状況、JCプライド実践会議の大西議長からは全国30%拡大運動の拡大状況、国防問題検証委員会の時委員長からは全国一斉署名運動の署名状況を、それぞれご説明いただきました。
当LOMにしても全国の各LOMにしても非常に重要度の高い運動を取り扱う日本JCの各議長・委員長。その一助となるには、理事長を中心にLOMの運動に積極的に参加して、メンバー一人一人に目標達成をする意識をしっかりもって活動をしていく事が最も必要な事、と改めて感じた次第
です。

6月4日~7日に長野の地でASPACが開催され、日本JC各会議・委員会も沢山のセミナーやフォーラムを予定しております。
財政審査会議は会議やセミナー等の予定はありませんが、日本JC出向メンバーへの激励を含め、メンバーの皆様にはご参集して頂ければと存じます。 (伊藤 宏明)

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第4回財政審査会議

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4月11日(土)及び12日(日)に第4回財政審査会議がJC会館で開催されました。

今回は議案数が50件を超え、サマコンで各委員会が開催するセミナーについての議案上程も始まりました。
事前協議については僕も8日から審査会当日まで毎日行っておりましたが、今回はどの委員会も事前協議がなかなか思う様に進まず、審査会当日に議案訂正がされたり予定していたセミナー会場が突然変更されたりと、各委員会スタッフも審査会委員も対応が非常に大変な状況でした。

そんな中で、普段電話しない他委員会スタッフの方に電話し、審査会の日に御礼の御挨拶をするスタンスが出来て、そこでまた新たな同志を作れるきっかけになっていく。これが非常に楽しい!
これが出向の面白さの一つなのかなぁ、と思うところです。

財政審査会議では予算内容以外にも議案内容も見させていただく事が出来るのですが、各委員会とも事細かに内容が書かれております。中でも公益法人格取得実践会議や当LOMの鈴木英樹君が出向しておりますJCプライド実践会議の議案の中に、非常に興味良くLOMにもメンバーにも見ていただきたい資料がありました。
ご紹介する事は出来ませんが、必ずLOMにもメンバーにも有益に繋がる事でしたので、LOMメンバーの皆様には是非とも積極的にサマーコンファレンスに参加登録して、セミナー等に参加していただけます様、宜しくお願い致します。

今回ようやく審査会の様子を一部だけご紹介。
左側より某副委員長の議案に突っ込む中元副議長、古橋議長、三橋副議長、一人挟んで田辺総括幹事です。 (伊藤 宏明)

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第3回財政審査会議

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3月14日(土)及び15日(日)に第3回財政審査会議がJC会館で開催されました。

審議は14日のみでしたが、15日に「事前審査セミナー」という事で中元副議長より事前審査の手法について改めてレクチャーを受けました。

今回は大村委員長・今井運営幹事がオブザーブしてくださり、財審委員以外の眼も入るという事で、古橋議長から「いつもより緊張感の持てる財審が出来て感謝しています。」とお話がありました。

また、真の経済活動探求委員会の中野副委員長にもお逢いしまして、今回の委員会の開催延期についての深謝と今後の委員会へのご協力についてお話を受けました。

財政審査会議は月初の正副会頭会議の後、財政審査会議上程の前に「事前協議」というものを行いますが、今回私も受け持つ事になり担当委員会の会計幹事と主にメールでやり取りしたのですが、私も気がつかなかった抜けの部分が多く十分に指摘が出来なかった為、担当委員長及び会計幹事に御迷惑をお掛けてしてしまいました。
反省点の多かった今回の財審ですが、改めて勉強していって次回事前協議では間違いの無い様に努めます。

懇親会では、古橋議長から相模原JCの状況や公益社団への現在の取組み等、富士JCにとっても非常に有益なお話を伺う事ができました。
また、かなり遅い時間まで「絆」を深めていたにも係わらず、翌日に時間通りに出席する委員皆様の姿勢に、モチベーションの高さを感じるところです。

「会議では厳しく、懇親会では楽しく」出向させていただいている事を室伏理事長・鈴木委員長を始めLOMメンバーの皆様に感謝致しますと共に、日本の審議系会議体の独特の雰囲気と姿勢を、多くのLOMメンバーの方々に体験していただきたいと思います。

写真は日本JCで「カレー屋と言ったらここ!」と指すカレー屋です。
JC会館入口を半蔵門方面に歩いて1~2分です。
週末のお昼に伺えば、どなたか会えるかも? (伊藤 宏明)

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第2回財政審査会議

2月14日(土)に第2回財政審査会議がJC会館で開催されました。

今回は当LOMからサマーコンファレンス運営特別委員会副委員長として出向されております、西原真弓君が起案した議案も上程されており、古橋議長始め財審メンバーから厳しい指摘が容赦無く飛んでおりました。

また、同じく当LOMから鈴木正浩君が出向されております「真の経済活動探求委員会」や、6月の長野ASPAC・10月の全国会員大会沖縄那覇大会についても議案上程がなされており、日本JC各会議・委員会の活動がいよいよ本格化している事を感じさせられる今回の財政審査会議でした。

懇親会では、古橋議長・中元副議長・山室副議長・三橋副議長・多田副議長を始めとしまして、前回よりも多い約25名で『絆』を深めてまいりました。

次回は3月14日・15日の2日間開催されます。
財政審査会議も本格的に多くの議案を審議していきます。
オブザーブの許可もいただきましたので、ご興味のあるメンバーはぜひオブザーブしてみては如何でしょうか。(伊藤 宏明)

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北方領土返還要求全国大会

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「北方領土の日」と制定されています2月7日、第28回目の「北方領土返還要求全国大会」が
東京・九段会館にて開催され、日本JC国防問題検証委員会からの参加協力依頼の下参加させて
いただきました。

主催者側として安里会頭も壇上の席に座られ、北方領土返還を願う心の強さ、そして全国一斉
100万人署名運動推進についても力強いお言葉がありました。

関心の薄くなりがちな北方領土問題ですが、出席して資料を見て元島民の話等を聞かせていただ
けた事で関心を深める事ができたのは非常に良い経験でした。(伊藤 宏明)

 

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京都会議その2

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23日から携わりました京都会議が、無事終わりました。
僕は、日本JCの各会議・委員会が金曜日にありましたので金曜日から入りました。財政審査会議では、京都会議は「決算審査の場」なのです。実はその決算審査が来年の京都会議で行われる関係上、財政審査会議の任期は「来年の京都会議まで」なのだそうです。通常総会が京都会議時に行われますので、当たり前といえば当たり前なのですけど、正直、予想外です。(汗)今年は「委員会予定者決算」という事で、各会議・委員会の会計幹事が来られまして、担当副議長をはじめとする財政審査会議の審査を受けていきます。僕は今回、受付役で審査役ではなかったのですが。(笑)(伊藤宏明)

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京都会議

京都会議(財政).JPG1月17日(土)に第一回財政審査会議がJC会館で開催されまして、初めて参加させていただきました。
本来、財政審査会議は日本JC公式スケジュールで発表されている通り、毎月一回土日に渡って開催されるのですが、今回は上程資料が少なかった為土曜日のみの開催でした。会場は、基本として京都会議時以外は全てJC会館です。日本JC出向の醍醐味の一つとして「日本各地を周ってその地域文化や伝統を体感できる」というものがありますが、財政審査会議ではそれだけはグッと我慢です。その代わり東京方面に出向く機会が多い方には、JC会館は比較的行きやすい場所ですので、日本JC出向を身近に感じる事ができやすいのではないかと思います。僕も今回の出向を志した理由の一つとして「東京なら行きやすい」という想いがありました。こういった面でも、「富士」という地の利を改めてありがたく感じる次第です。担当副議長であります中元副議長からの勧めで開始1時間半前ぐらいに入りまして、そのおかげで事前準備をしている古橋議長をはじめ山室副議長・三橋副議長・多田副議長・田辺総括幹事への御挨拶が出来、更に昼食をご一緒させていただきまして、緊張感が良い感じにほぐれました。会議資料の閲覧にちょっと苦労しましたが、ようやく閲覧出来たその会議資料を見てビックリ!日本JCの他会議・委員会の副議長・副委員長が主に会議資料を作成するのですが、すごく膨大で且つ事細かい資料や内容なのです。勿論、扱う額もケタ違い。3年前に全国大会運営会議に副議長として出向なされていた某先輩からも常々日本の会議資料の件はお話いただいておりましたが、想像以上のものでした。しかし財政審査会議は、その様な資料を冷静に精査して審議していかないといけません。勉強の必要性を感じずにはいられませんでした。懇親の場では古橋議長の隣に座らせていただき、色々なお話をしてくださいました。勿論、メンバーの皆様とも楽しくお話させていただきました。次回からは各会議・委員会から本格的に議案上程が始まります。非常に個性的な方が揃った09財審メンバーの皆様。その中で自分がどの様に成長していくのか?そんな楽しみも持ちつつ頑張って活動していく、という想いを皆様にお伝えしまして、初めての出向報告と致します。(伊藤宏明)

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出向にかける想い

現在のところまだ主だった活動はありませんが、予定者会議の内容やメーリングリストでの古橋議長始め会議体スタッフのやり取りの激しさ・指摘の鋭さ等、メンバーのモチベーションの高さを感じさせる会議体です。室伏理事長や鈴木委員長を始めLOMメンバーからの期待と後押しを心の支えにし、何事も興味を持って学んでいた入会一年目の様な姿勢で臨み色々なものを吸収していって、今後のLOMの運営に生かす事の出来る様一生懸命取り組んで参ります。(伊藤宏明)

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