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4月合同公開例会  ⁄2009年4月12日

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  4月9日(木)、(社)富士宮青年会議所との合同例会がクリスタルホールパテオン(富士宮市)にて開催されました。従来の富士宮との合同例会とのスタイルが変わり、本年度から年度ごと持ち回りで主管することとなり、本年度は(社)富士宮青年会議所が主管しました。
 (社)富士青年会議所では、情報発信委員会が合同例会の窓口となり、(社)富士宮青年会議所担当委員会の未来創造委員会のフォローをしました。

 合同例会のメインは、富士宮やきそば学会の渡邉会長のコーディネートのもと、富士・富士宮・芝川の二市一町の市長、町長様、富士宮青年会議所の佐野理事長、そして富士青年会議所の室伏理事長の「未来創造-魅力ある真のまちづくり団体とは」をお題としたパネルディスカッションでした。
 富士市長の小学校単位で地域力を高め、各自治体と連携をしながら人材育成をはかっていくことや富士宮市長の「富士山」「富士川」と共通のキーワードがあり二市一町をひとつの生き物としてとらえたい、芝川町長の芝川町はリゾートやヒーリング的な部分で確固たる地位を目指したいといった、額何地域における、各首長様の率直な意見が聞け、明るい豊かなまちづくりを目指し、JC活動をおこなっている我々青年会議所メンバーをはじめ、聴講に来場された市民の方々のも大変参考になられたかと思います。

 最後に、このような素晴らしい公開例会を開催されました、(社)富士宮青年会議所の担当委員会である、渡邉委員長をはじめとする未来創造委員会の皆様の労をねぎらいたいと思います。お疲れ様でした。
 

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