6月2日から7日までASPAC長野大会が長野市にて開催されました。主管の(社)長野青年会議所の主管の元、長野地区の青年会議所メンバーの熱い思いが伝わる大会でした。
・ASPAC
国際青年会議所JUNIOR CHAMBER INTERNATIONAL=略称JCI)は世界で大きく4 つの地域に分けられており、私たちの日本青年会議所が含まれるアジアは、その中のエリアB(アジア・中東・オセアニア)に属しています。そのエリアB の各国青年会議所会員が集まる会議が、JCI アジア太平洋地域会議(略称ASPAC)と呼ばれ、毎年1 回4 月~6 月頃開催地を変えて開かれています。開催期間中は、各国青年会議所会頭会議・総会といったJCI の組織運営に関する会議だけでなく、これからの各国のリーダー育成に必要なテーマに基づく様々なセミナーや会員の資質向上を目的とした分科会などが行われます。ASPAC は、「JCI の運営にかかわる公式会議・委員会」「テーマに基づくフォーラム・講演・セミナー」「主管地域青年会議所による独自プログラム・郷土色を打ち出したトレードショー」「顕著な功績を残した組織・個人を称えるセレモニー」「国際的な交流を深めるためのレセプション・パーティー」等が複合的に絡み合った稀有の国際会議です。
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(承認挨拶として熱唱する伊藤君)(武田2010年度ブロック会長予定者)(花を添えた富士のメンバー)
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5月24日(日)御前崎グランドホテルにて第三回ブロック会員会議所が開催されました。
ブロック会員会議所会議とは、ブロック役員と静岡県内の青年会議所理事長が集まり、静岡地区のブロック事業を協議する場になっております。
第三回ブロック会員会議所会議は、2010年度ブロック筆頭副会長の承認があり、伊藤秀彦君が2010年度ブロック筆頭副会頭に選出されました。
伊藤秀彦君は承認挨拶にて自作の歌を披露し、熱い思いを表しておりました。また、富士青年会議所メンバーも数多く参加し、伊藤君の承認に花を添えました。
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5月3日の憲法記念日に各都道府県ブロック一斉の憲法タウンミーティングが開催されました。
静岡ブロックは静岡市民文化会館にて開催されました。
コーディネーターの原口会長の設問に対し、パネリストである参議院議員・簗瀬進 氏、静岡市議会議員・寺尾昭 氏が回答する形式で進行していきました。
2007年5月に成立しました日本国憲法の改正手続に関する法律(国民投票法)の施行が来年の5月18日に迫ってきている中で、政治色はそれほど強くなく、現行の日本国憲法に関する、論点と解釈に付いてのQ&Aを中心とした意見の発信を主としておりました。
また、憲法タウンミーティングIN静岡を主催委員会である、静岡ブロック協議会つよい静岡創造実践委員会に富士青年会議所より出向している志村静二君は司会進行、佐野直孝君は受付・誘導、佐野広明君は撮影と当日大活躍でした。
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4月24日(金)、わんぱく相撲の事前練習会が富士総合運動公園相撲場にて行われました。
5月17日(日)の大会本番前に練習会を毎週金曜日に開催されますが、今回はその第1回目の練習会でした。
やや、肌寒い中、富士市内の小学生約40名集まり、元気にそして真剣に頑張っている小学生が多く寒さに負けない活気のある練習会でした。
次回練習会は5月1日(金)です。大会の参加募集もまだまだ募集しております。詳しくはホームページ募集事業案内をご覧になっていただくか、(社)富士青年会議所(電話0545-53-3366:対応時間、平日9:00~15:00)にお問い合わせください。
その他、当日の練習風景は下記にアクセスしてください。
4月6日(月)、第一期入会予定者の第一回オリエンテーションが開催されました。
今回は一条専務のJCの組織説明とそれに伴い各委員長からの委員会説明、講師としての鈴木正浩君のJCの基本説明、梅屋直史君と秋山卓也君のJC体験談がありました。
鈴木君の基本説明では、青年会議所で耳にする「LOM」等の青年会議所の用語の解説や世界規模の組織をわかりやすく説明がされました
富士と富士宮でそれぞれ活動してきた、ベテランの梅屋君はJCの豊富な経験・体験談を面白く、熱い語りがありました。
若手の秋山君は、日本青年会議所で貴重な体験をしたこと、信頼できる友人や仲間が増えJC活動は自分自身の成長の場として位置づけられる等、入会予定者にとってモチベーションがあがる講話をしておりました。
入会予定者が真剣に耳を傾けていること印象的で凛とした空気の中で開催されたオリエンテーションとなりました。
今回のオリエンテーションは堅いものでした。次回は親睦・懇親を深める意味で富嶽温泉花の湯で4月29日に開催予定です。「裸のつきあい」を通し、入会予定者にとって、JCメンバーの深いつながりを生で感じていただける機会になるかと思います。
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4月9日(木)、(社)富士宮青年会議所との合同例会がクリスタルホールパテオン(富士宮市)にて開催されました。従来の富士宮との合同例会とのスタイルが変わり、本年度から年度ごと持ち回りで主管することとなり、本年度は(社)富士宮青年会議所が主管しました。
(社)富士青年会議所では、情報発信委員会が合同例会の窓口となり、(社)富士宮青年会議所担当委員会の未来創造委員会のフォローをしました。
合同例会のメインは、富士宮やきそば学会の渡邉会長のコーディネートのもと、富士・富士宮・芝川の二市一町の市長、町長様、富士宮青年会議所の佐野理事長、そして富士青年会議所の室伏理事長の「未来創造-魅力ある真のまちづくり団体とは」をお題としたパネルディスカッションでした。
富士市長の小学校単位で地域力を高め、各自治体と連携をしながら人材育成をはかっていくことや富士宮市長の「富士山」「富士川」と共通のキーワードがあり二市一町をひとつの生き物としてとらえたい、芝川町長の芝川町はリゾートやヒーリング的な部分で確固たる地位を目指したいといった、額何地域における、各首長様の率直な意見が聞け、明るい豊かなまちづくりを目指し、JC活動をおこなっている我々青年会議所メンバーをはじめ、聴講に来場された市民の方々のも大変参考になられたかと思います。
最後に、このような素晴らしい公開例会を開催されました、(社)富士宮青年会議所の担当委員会である、渡邉委員長をはじめとする未来創造委員会の皆様の労をねぎらいたいと思います。お疲れ様でした。