かりがね祭
4日、かりがね祭に行ってきました。手作り感あふれる暖かいお祭だなと思いました。場に合わぬスーツ姿だったので、目立ったらしくいろんな方から声をかけてもらいました。たくさんの出店が立ち並ぶ中、ふと思い出したことがありました。
幼かった頃、両親が僕たち兄弟にお金を持たせて、2人だけでお祭へ行かせたそうです。二人の子どもがどのような買い物をするのか見るために、後ろから隠れて両親が付いていったという話です。
「それで、どうなったの?オレは何を買ったの」
「ヒデ(僕です)は、一番最初のお店で使っちゃったよ、それも、オモチャじゃなくて・・・」
「多分、ニッキかな。その頃、オレ、何故か、焼き鳥屋で売っているニッキが好きだったから」
「それで、シンヤ(弟)は、お店を全部見てから、慎重にオモチャを選んでいたね」
「なるほど、シンヤらしい」
「そう言えば、オモチャを選んでいる時、シンヤはヒデからお金を取られて、泣いていたっけ」
「なるほど、オレらしい」
最初のお店で、お金を使い果たすという無計画さ・・・前回、お話したとおりの話ですね。
※写真は、投げ松明、コスモスなどです。


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