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理事長ブログ

つれション

小学校、中学校の時、授業の合間の休み時間は、仲の良いもの同志でトイレに行くことが当たり前になっていた。いわゆる”つれション”である。誘ってくれるのはとても有難いのだが、僕は、それが、どうも苦手で、トイレぐらいは行きたい時に行くと思っていたので、あまり”つれション”はしなかった。

昔から一人でいることが苦ではなかったせいか、つるむこともせず、好きな時に好きなことをしていたことを覚えている。クラスの中では、仲良しグループが幾つもあったが、要領のよい僕は、すべてのグループに属していたが、どこのグループにも専属にはならなかった。グループ内で出てくる、他のグループの人の悪口には、耳を塞ぎ、口をつぐんだ。「同じクラスだから、仲良くやろうよ」いつも、そう思っていた。そんな、イソップ童話でいう「コウモリ」的な性格が幸いして、今では、クラス会の幹事をよく頼まれる。誰とも仲良くやれる人間として通っているのかな。

グループとか派閥とかも良いかもしれないけど、多くの人に接して仲良くなることも大切なのでは・・・