講師に(社)富士宮青年会議所OBでもあります富士宮やきそば学会 渡辺会長をお招きし、公演を行いました。
まず、冒頭で富士宮やきそばの経済効果が217億円、60万人の方が富士宮に訪れているという話から始まり、学会のできるいきさつ、そして、いかにメディアに訴えるかという話題づくりのため、おやじギャグ的な「ミッション麺ポッシブル」、「G麺」等の情報加工の話など、今後、私たちがまちおこしを取り組んでいくために大変興味深い話を聞くことができました。この公演内容を2008年度から始まった富士かぐや姫茶漬けに活かしていきたいと思います。齋藤委員長、文化発信委員会メンバーの皆さんお疲れ様でした。
10月9日(木)~10月12日(日)浜松において第57回全国大会浜松大会が開催されました。
富士JC全員で今回の全国大会副主管の担いをしっかり務めて頂き大成功に終わることが出来ました。
主官LOM浜松JCだけでなく副主管の各LOM、富士JCでは駐車場係りの仕事などに携わり本当に頑張って浜松大会を盛り上げました。
どの委員会、誰が頑張ったのでなく、参加されたLOMメンバー全員が頑張った大会だったと思います。
大懇親会では渡辺美里、まつり練り歩き、式典においては小田会頭の涙を流しながらのメインスピーチと感動的でした。全国のLOMが集結し浜松の町も大変盛り上がっておりました。
このような大会に副主管として参加できたことは大変でしたが大変良い経験ができたと思います。
また日本JC出向者の激励にもなりました。全運のメンバーは大変頑張っておられました。
12日の富士JC 10月例会においては 富士青年会議所名誉会員、第33代日本青年会議所会頭の斉藤斗志二先輩がご参加なされました。挨拶において全国大会にきて良かった、若い人に交じり自分がだいぶ年が上になってしまった、同じ時代を過ごした麻生様のことなどを話しておられました。LOMナイトにも参加してもらいメンバーも有意義な時間を過ごしました。
参加なされた皆様 4日間にわたり本当にお疲れさまでした。
10月7日、ふじさんめっせに於いて、富士山観光交流ビューロー主催の「講演会&チャレンジミーティング」に岩間財務・石毛事務局長・海野委員長・勝亦委員長・齋藤委員長・文化発信委員会メンバーと共に参加して来ました。
内容は2部構成となっており、始めに静岡県観光協会にて“しずおかツーリズムコーディネーター”を務めておられる今井利昭氏による~富士山のブランド力と地域連携~と題した基調講演が行われ、旅行代理店のJTBの各地の支店長を歴任された経験や現在の役職にて感じておられることなどを交えて非常に興味深いお話をして下さいました。
続いて行われたチャレンジミーティングでは、“ワールドカフェ方式”という手法を用いて議論が交わされました。
皆さんはワールドカフェ方式という手法をご存知でしたでしょうか?私は知りませんでしたが、それについては何かの機会に改めて・・・。
その議論の場では「富士かぐや姫茶漬けを地域振興に生かすにはどうしたら良いか?」という私たち文化発信委員会ラインにとっては大変嬉しい問いかけをして下さり、とても参考になる意見を頂きました。
今回の参加者の皆さんから頂いた貴重なご意見なども取り入れられるものは取り入れ、改善すべきところは改善し、さらにさらに良い事業となるよう進めていけたらと感じました。
8月23日(土)アクトシティー浜松にて、(社)日本青年会議所 第57回全国会員大会浜松大会総決起集会及び副主管説明会が行われました。
副主管説明会では、全国会員大会においての式典や大懇親会に関する説明が行われ、副主管を担う方々は説明に聞き入り、活発に質疑応答を致しておりました。
今回の説明会に参加して、我々(社)富士青年会議所としましてもメンバー全員で副主管として協力していかなければならないことを改めて実感致しました。 又、会場を移して行われた総決起集会では主管LOMである(社)浜松青年会議所 武田理事長や主催する(社)日本青年会議所 小田会頭のご挨拶から始まり、あと47日後に迫った全国会員大会浜松大会の成功を誓い合いました。
そして、(社)富士青年会議所より全国大会運営会議に出向している上柳正仁君・志村静二君・鈴木邦通君・西原真弓君の4名の皆さんの激励もすることが出来ました。出向者の皆さん!大会まで残りわずかですが、頑張って下さい!
8月21日(木)富士商工会議所において8月例会が開催されました。
例会では伊藤理事長の富士山登山(きずな育み隊)の反省をふまえ、前向きに青年会議所の活動をより高め合い来月に浜松で行われる全国大会への参加をよびかけた理事長挨拶にはじまり、3分間スピーチにおいては青少年開発委員会の井出くんのわんぱく相撲の事業の話から理事長の言葉を引用し、「泥臭いシュートでも1点をとっていくような活動をしていきたい。」
と、スピーチした地域の活力推進委員会に出向していた島津くんは市民討議会、地方分権についてわかりやすくスピーチしようとした。
今回の例会にて第2期入会予定者が紹介された。また第3期入会希望者もオブザーブ参加したが、今年は卒業生が多数でるため今後とも会員拡大の必要があると会員拡大委員会 鈴木委員長が報告するなど、事業の成果も評価されたが今後の課題もみられる事が浮き彫りになった例会だった。
2008年4月17日(木)、富士市交流プラザにて(社)富士青年会議所(社)富士宮青年会議所の共同開催の4月合同公開例会【人間魅ある ひとづくり】を開催いたしました。
(社)富士青年会議所、伊東秀彦理事長の挨拶の中に、食べ物を大事にするという言葉を改めて考えました。今の時代、当然のように食べ物が簡単に手に入ります。その事で、私達は、我慢という事を忘れているかもしれません。
食べ物を大事にする事は、人間として基本の考えです。その事で我慢をし、他人を思いやる心を持つかもしれません。私自身、食育ができていないように感じました。伊東秀彦理事長ありがとうございます。
講師講演では、(社)東京青年会議所OBでもある有限会社 ミソノ写真館 代表取締役社長 佐藤泰博 様の【人間魅ある ひとづくり】の講演でした。
先生の講演の中で元気をだし、人の出会いを大事にし、気迫ある人間になろう。この言葉に重みがあり、当然ながら人間は前進していかなければいけないと感じました。前進する為には、たくさんの経験を積み人間の器を大きくしなければいけないと感じました。佐藤泰博先生ありごとうございました。
今回の合同例会は設営が富士JC、内容は富士宮JCでした。皆さんありがとうございました。出席なされたメンバーの皆様、設営の情報発信委員会 担当委員会の会員拡大委員会の皆様 特に鈴木正浩委員長 大変お疲れ様でした。
2008年3月29日(土) 13:00~ 富士山こどもの国周辺の 富士市市有林、又は富士市内の山林において 社団法人 富士青年会議所 理事長 伊藤秀彦 まちづくり政策委員会委員長勝亦英介のもと まちづくり推進事業 「まちみらい創造図~もりづくり編~」 が開催されました。
協力団体として 富士市林政課 富士市森林組合 富士地区林業研究会(会長 佐野政明様)のご協力のもとJCメンバーと一般参加者 総勢 約60名のもと 制水工作成作業 コースター作り 周辺の清掃作業を行いました。富士山周辺の大自然の中 天候にも恵まれ 有意義な参加体験型 の事業となりました。
制水工とは?~市内森林の約8割を占める人工林は、不適切な保育によって林床植生が消失する。また、火山灰や火山砂を母材とした黒ボクで広く被われた富士山麓周辺地域の多くの林地は、降雨などによる土壌流出により著しい地力低下が生じる。これらの問題の対応策として、短期間で林床植生を回復させ、林知保全並びに市民に対し、自然・環境保護啓発を推進するため、間伐材を有効利用して浸食防止の土砂流出防止柵(制水工)を設置したもの。簡単にいえば、間伐材を有効利用し 土砂流出防止策をつくり ふもとの水害 地下水の保護に効果的となる。という意味合いです。
参加体験型の事業を通じて制水工を実際に自分たちの手で完成させその意義を実感できるという有意義な事業となりました。
3月10日(月)富士ロゼシアターにてまちづくり推進事業~まちみらい編~が開催されました。勝亦英介委員長をはじめまちづくり政策委員会の今年最初の事業となります。コーディネーターに小林一三監事 勝亦英介委員長 パネラーとして富士市議会議員の 小沢映子様 荻田文仁様、望月健一様、石橋広明様 及び伊藤秀彦理事長を向かえ また富士JCメンバーも積極的な意見を交換し合いました。
提言書にあるように 富士さん世界遺産登録を視野に入れたエリア構想をもとにまちづくりを行っていくにはというテーマにそって パネルディスカッションが行われました。 市議会議員として何を行えばいいのか? JCとして何を行えばいいのか?何ができるのか? 富士さん世界遺産登録にむけて富士市はどうするのか?どうなるのか? などの多数の意見が交換されました。
富士JCメンバーと市議会議員の皆さんとの積極的な意見交換が交わされ 大変勉強になりました。荻田先輩の市議会を巻き込むように活動することが大切、JCは失敗してもいい、熱い思いでまちづくりを 青年会議所活動を行ってください。という言葉が印象的でした。
勝亦英介委員長 伊藤宏明副委員長 小林一三監事 まちづくり政策委員会の皆様、参加なされたメンバーの皆様 大変お疲れ様でした。 もりづくり編も頑張ってください!
3月6日、沼津ブケ東海において東部10JC合同公式訪問例会が開催されました。場所が沼津ということで、富士JCのメンバーはたくさんの出席となりました。セレモニーでは、ブロックアワーにおいて、2008年度静岡ブロック協議会の理事紹介、挨拶があり、今年の事業の説明がありました。
また、各LOMの理事長からの近況報告のなかには、数少ないメンバーで活動しているLOMがある事を知り、ひとりひとりが重要な役目を持って活動し、実行する事が大事だと言う事を実感しました。
その後、場所を移し懇親会。PRタイムの間には、各LOMによる事業の説明や参加を呼び掛けるパフォーマンスに目を惹かれました。アトラクションではテレビ等で活躍中のアントキの猪木さんによるステージがあり会場を大いに笑わせました。
またアームレスリング大会では富士JCを代表して国際渉外委員会から鈴木邦通君が出場。初戦を勝利で飾ったものの、準決勝で惜しくも敗退してしまいました。決勝は中伊豆JC対沼津JCとの対決でした、優勝は地の利なのか、開催地の沼津JCでした。最後に明日のためにを皆で歌い互いの友情を確認し、解散となりました。
今回の合同例会は沼津JCの主管による設営でした。沼津JCの皆さんありがとうございました。富士JCは73名の出席となり一番人数が多かったと思います。出席なされたメンバーの皆様 担当委員会 情報発信委員会の皆様 お疲れ様でした。
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2008年2月11日(月)2008年度(社)日本青年会議所 東海地区 静岡ブロック協議会 第1回会員会議所会議・第1回出向者合同会議・出向者合同懇親会が 熱海後楽園ホテルの地において開催されました。
富士JCからは理事の皆さん、静岡ブロックへ出向なされる皆様が参加なされました。
国際交流フェアの翌日とありましてお忙しいなか、朝9:00から合同懇親会まで長時間にわたりご参加された皆様は本当にお疲れ様でした。
2008年度 静岡ブロック協議会会長太田貴久のご挨拶では静岡ブロック協議会の今年の方針、全国会員大会浜松大会に向けてなどのお話をなされておりました。
理事長懇談会、専務理事懇談会、委員会、第1回出向者合同会議及び出向者合同懇親会と理事の皆さん、静岡ブロックへ出向なされる皆様また支援なされた国際渉外委員会メンバー特に海野委員長 大変お疲れ様でした。
2月10日(日)にフィランセにて第20回国際交流フェアが開催されました。
我々富士JCも文化発信委員会委員長齋藤隆幸君筆頭に参加協力させてもらいました。
午前の部ではおしることもつ煮を無料で参加者に提供いたしました。参加されたメンバーは朝からご苦労様でした。
午後の部ではカップスタッキング大会を開催いたしました。その他、1階設営会場内でわんぱく相撲の宣伝及び青年の船の写真を掲載致しました。
国際交流フェアとありまして外国の方も多数ご参加なされておりました。オープニングの原田清流子供太鼓保存会による太鼓演奏にはじまりフィリピンダンス、クスコダンス、南米音楽、太極拳など外国の文化が発表なされておりました。大道芸が特に賑わっておりました。
各まつりへの参加・協力の最初の事業となりました。
文化発信委員会の皆様特に齋藤隆幸委員長、本当にお疲れ様でした。
1月17日から1月20日にわたり京都会議が京都の地で行われました。京都国際会議場において日本青年会議所が主体で各セミナーが開催されました。
我々富士JCからは、日本へ出向するメンバーの皆様、理事長、各委員長、他のメンバーの皆様が各セミナーに参加されました。
公益社団法人格取得推進フォーラム、ローカルコミュニティー復活推進セミナー、設立個別相談窓口、褒賞個別相談窓口などに参加なされました。その他東海地区に出向されるメンバーも地区のセミナーに参加なされました。
20日の日は新年式典において社団法人日本青年会議所 会頭 小田 與之彦さんの所信が発表されました。全国会員4万人のうち何人が来ているかわかりませんが、この4日間で京都の街はJCの会員さんでたいへんにぎわっていました。
会頭のご挨拶にあるように、2008年は4万人の力を集結し、「気高き日本」の創造をめざして活動していきましょう。
日本、地区へ出向するメンバーの皆様、京都会議に参加なされたメンバーの皆様、特に海野委員長はじめ国際渉外委員会の皆様、ご苦労様でした。
1月17日(木)富士商工会議所4Fにおいて1月公開例会(新たなる第一歩)が開催されました。
2008年度初の例会にふさわしい内容でした。50周年を終え田中実紀男直前理事長から伊藤秀彦理事長へのバトンタッチした初の例会でした。
セレモニーから例会と約2時間30分にわたり行われました。伊藤秀彦理事長の挨拶では今年のやる気が感じられました。ロムスローガンにもあるように、皆で理解し皆で活動していくことを期待します。
また田中実紀男直前理事長の挨拶はこれからの富士JCのことを思うまた伊藤秀彦理事長へエールを送るような挨拶をなさっていました。
例会では理事長所信ではじまり、委員会発表、報道機関様とのパネルディスカッションなどが行われました。
パネルディスカッションではラジオFの斉藤様、富士ニュースの渡辺様、静岡新聞社の穴沢様及び伊藤秀彦理事長にパネラーとして参加していただきました。広報活動、富士山と富士の文化の発信、富士山世界遺産登録にむけて、富士市の産業とまちづくりなどの話題についてたくさんのお話をしていただけました。とても参考になりましたが、少し時間が足りないようにも思えました。
我々富士JCへのアドバイスになるようなお話が聞けて、各委員長さんたちのこれからの事業の参考になると思います。
その他取材として岳南朝日新聞社様、ビック東海様、広報ふじ様に来ていただきました。公開例会でしたので他LOMの方、一般の方にも来ていただきました。ご参加していただきまして誠に感謝しております。
情報発信委員会のメンバーにいたっては司会の辻村君、コーディネーターをつとめた竹田委員長、佐野晶彦君、他のメンバーは早くからの設営など本当にご苦労様でした。
1月8日(火)、静岡新聞社による理事長インタビューが行われました。
さすが伊藤理事長、質問に的確に答えておりました。
静岡新聞の穴沢様の誘導尋問にも引っ掛からず見事でした。
特にこれからの富士JCの方向性について熱く語っておられました。公益法人化についてなど
私も勉強になりました。また50年の歴史がありますが、継続することは継続しやめることは
思い切ってやめる勇気が必要だという話からは我々富士JCへの熱い思いが感じられました。
静岡新聞さんの記事に掲載されましたら是非ご覧になってください。
この日は沼津JC賀詞交歓会にも参加され忙しい一日だったと思いますがかなり楽しんで
でいました。
情報発信委員会 竹田敏宏
さあいよいよ2008年度の始まりです。昨年は田中実紀男理事長のもと我々(社)富士青年会議所は、2007年度創立50周年という節目の年を迎え、全会員が一致団結して記念式典をはじめ、多くの事業などを成功させて参りました。特に50周年記念式典、記念事業などは皆さんもいい思い出になったと思います。田中実紀男直前理事長本当に本当にお疲れ様でした。これからも私どもによきアドバイスお願いします。また仕事と家庭の復旧を全会員一同願っております。
さて2008年度ですが我々(社)富士青年会議所は伊藤秀彦理事長にバトンタッチします。50年の歴史にあぐらをかくことなく、先輩たちの実績に恥じることのないように
約100名のメンバー構成にて、「明るい豊かなまちづくり」の為活動を行ってまいります。
2008年度情報発信委員会 委員長竹田敏宏
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