日韓少年サッカー親善試合大会感想文掲載

8月下旬に行われました、日韓少年サッカー親善試合大会に参加された少年たちより、
体験談を書き留めた感想文をお寄せ頂きましたので掲載させていただきます。
*その時の写真をアルバムにしました⇒フォトアルバム
韓国へ行って心に残った事・大石勇紀
ぼくは、韓国へ行っていろんな経験をした。まず、ソウル選抜のチームとKリーグが行われる所で試合をやった。ぼくは、それだけでもすごくきんちょうした。自分の思いどおりの動きが出来なかった。ぼくはくやしくて涙がこみ上げて来て、(なぜビビッてしまったのか?)と頭の中がミスした事でいっぱいになった。そして、ミスした事を反省して次の日に生かそうと思った。次の日無我夢中でがんばった。相手は韓国で一番強いチームだと聞いたけど、ぼくは全然きんちょうしなかった。それが良かったのかもしれない。思いっきりぶつかっていけた。
Kリーグが行われる所や韓国で一番強いチームと試合が出来たという事は、ぼくにとってプラスになっている。自分の気持ちが弱い時に自分で気持ちを入れ変える事が出来るようになったと思う。そして、この経験をいかしてこれからもサッカーをがんばっていきたい。
韓国のナンバー1とやって・勝又龍弥
二日目の試合、韓国のナンバー1と戦った時、ぼくは、出れなかったけれど、見ていて、せも高く、キック力もあって、ドリブルもとてもうまくて、すごかったです。
うらへのパスの出し方など、個人技もしっかりしていて、先の事を考えてプレーしているのが、よくわかりました。ぼくたちは、やたらに、ボールをけったり、しっかり体をいれたりしてなかったので、かんたんにぬかれてしまいました。相手のプレーに見習う事がとても多かったです。あと、サッカーは足だけでやるんじゃなくて、頭もつかうスポーツなんだと、改めて実感しました。またやる機会があったら、あんなぶざまな負け方はしたくないです。韓国へ行って、いい体験をしました。
韓国での感想・中村天一
ぼくは、韓国へ行っていろいろな経験をしました。はじめに、ソウル選抜とやると聞いてとてもどきどきしていました。グランドを見るときれいな芝生でした。コーチたちに聞くと、ここはKリーグで使われている場所と聞きました。Kリーグとは日本で言うとJリーグと言うことです。ぼくはそのグランドで試合ができるなんて、とてもうれしかったです。しんぱんは、韓国語なので何を言っているのかわかりませんでした。相手は寄りが速く、なかなか自分たちのプレーができませんでしたが、何とか引き分けに持ちこむことができました。
つぎの日は、とてもでこぼこのグランドでやりました。その日の相手は、韓国1位のチームとやりました。相手は、すきがなんにもなくまるで清水FCみたいでした。結果は、ぼろ負けでした。ぼくは、この経験をぜったいに忘れません。だから、これから練習を真剣にやり、韓国1位と五分五分で、戦えるようになりたいです。
韓国での思い出・山田延孝
「韓国に行って強くなって帰ってきます。」この言葉をむねにぼくたちは韓国に行きました。この遠征はJCの方々がかいさいして下さり、韓国はワールドカップでも四位になったサッカーの上手な国なので、「がんばって良いところを吸収してくるぞ。」と思ってはりきって行きました。
ぼくが一番思い出に残った試合は対ソンジョン小学校戦です。この試合相手は強いと聞いていましたが、自分のプレーをおもいっきってやろうと思っていました。だけど、相手の大きさや、キック力、スピード、個人技すべてがとてもうまくて思うようにプレーができませんでした。
ぼくは体力、パスのスピード、ボールを持っていない時スペースをさがす動きをこれからもっともっと練習して韓国の選手たちの良いところをまねしながら全日本の県予選に向けてがんばっていきたいです。
社団法人 富士青年会議所