
| 「とうかい号に乗船して」 遠藤 裕美 第29回JC青年の船「とうかい号」に乗船するチャンスを与えられ、船という限られた空間の中での集団生活は、人見知りする私にとってはかなり不安だったので、乗船する前にビデオを観たり、乗船した事のある方にお話を聞いたりしました。結団式に行って、チームメンバーと会ってからは、8日間みんなと仲良く過ごせるか不安もありましたが、船内ではチームの人達や乗船者達といつの間にか仲良くなれ、乗る前の不安な気持ちは無くなっていました。 とうかい号では、楽しい思い出とかけがえのない友達を作る事ができ、人は人によって助け合い・思いやり成長し、私は家族や周囲の方々に支えられて生きている事に改めて気付きました。JCの方々には大変お世話になりありがとうございました。 |
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| 「とうかい号に乗船して」 小室 恵 とうかい号に乗船して、とてもよい経験が出来ました。最初は、色々と不安な気持ちもありましたけど、いざ船に乗るとあっという間の1週間でした。私は、フェスティバル委員をやっていて結構忙しく最初は嫌でしたが、今はフェスティバルの仕事をやってよかったと思います。フェスティバルへ向かいチームのみんなをまとめるのは大変でしたが、この経験を今後の生活に役立てる事が出来たらいいなと思います。私がこの船に乗ろうと思ったのは自分を見つめ直す時間が欲しいと思ったからなんですが、十分得たものはあったと思います。友達も沢山できましたし大事にしていきたいです。この「とうかい号」へ乗船させてくれた方々へ感謝したいと思います。 |
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| 「とうかい号に乗船して」 鈴木 滋敏 2002年6月8日 歓声とファンファーレの中、ふじ丸がゆっくりと岸に近づいていた時、体は疲れていたが名残り惜しさに涙が出た。思い出すと研修、パーティー、台湾で博物館見学、ギネスに挑戦、運動会、とても8日間と思えない様々な体験の中、その6日目のフェスティバルの為、チームごとに一丸となり出し物を考えてきた。フェスティバルの当日、時間も無くチームの26人が熱くなっている時、リーダーが全員をデッキに連れ出して海を見ろと言った。しばらくぶりの気分転換でチームに笑いが戻ったのを覚えている。僅かな時間だったが、心底笑い合った気がする。船が接岸すると皆それぞれの場所に戻っていくが、同じ心を持ち続けそれぞれの仲間に伝えてゆくのだろう。そう思うと寂しくはならないが、時々皆で肩を並べて飲んで笑いたいと思った。最後にこの貴重な8日間を与え、支えて下さった全ての皆様に感謝しています。 |
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| 「とうかい号に乗船して」 高地 彰英 今回、とうかい号に乗って大変貴重な経験が出来ました。それは短期間で見ず知らずの人達と一つのものを作り上げた事です。それはフェスティバルという出し物の作成です。たった一週間という短い時間で作り上げなければいけないというプレッシャー(結局作成時間は10〜15時間位。それで練習時間はたった3時間)がありました。そしてフェスティバル2日前にチームの中がおかしいという声があがり、フェスティバルの練習という貴重な時間を割いて皆、腹の中にあるものを出し合いました。それからチームが一つの方向に向かい始める事になりました。僕達のチームの目標は「一週間誰一人として欠けることなくみんなで意見を出し、作り上げる」というものでした。本当の仲間と一緒にフェスティバルというものを作り上げた事は貴重な経験でした。 |
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| 「とうかい号に乗船して」 杉山 剛 おびただしい数の紙テープに圧倒されながら、期待と不安を胸に抱き名古屋港を出航したのが半月前。この短い間に様々な経験、友人、そして感動をくれた「とうかい号」に、また自分の為に、会社の為にと乗船させてくださった社長、常務、JCの関係者の方々。全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。 1日が1時間が1分が1秒たりとも無駄な時間はありませんでした。一つの目標に向かう集中力。一人一人の力は微力でも、一人一人が役割を果たせば大きな力となる事。やる気にさせる雰囲気作り。研修という名のもとに心に刻まれた様に思います。大事なのはこれからという事。どの様に生かせるのか。いつまでも今の気持ちを忘れずに、「今から出航」という気持ちで励んでいきたいと思います。 |
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| 「とうかい号に乗船して」 望月 裕司 今回、青年の船「とうかい号」に乗船させて頂きありがとうございました。この研修で本当にいろいろな事を学ぶことが出来ました。生まれも育ちも違う27人がリーダーを中心に1つのチームとなって1つの目的を達成する喜びは最高でした。また、“心”の大切さを痛感しました。“心”をもって人と話しをする大切が本当に分かりました。最初、旅行気分で船に乗り込んだ自分が恥ずかしくなります。 でも、こんなに一生懸命だった1週間は何年ぶりだったでしょうか?久しぶりに熱い1週間を送る事が出来ました。 この1週間ですぐに変わらなくても、どこかに変わろうとする自分がいました。そんな自分に、そして新しく出来た“仲間”にエールを贈ります。 |
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「とうかい号」乗船報告 6月1日から8日まで日本青年会議所東海地区協議会「とうかい号」が名古屋の地から台湾に向け8日間の研修活動・国際交流活動を行い乗船全プログラムを無事成功させましたことをここに報告します。 このすばらしい成功は「とうかい号」の主役となった一般乗船者のみんな、また一般乗船者にこのような研修交流活動の機会を与えてくださった各企業の皆様、そして陰になり日向になり一般乗船者をサポートしていただいた富士青年会議所のメンバー、すべての人がこの「とうかい号」29船を作り上げ成功させた力なのだと思います。 しかし、「とうかい号」はまだ僕の気持ちの中を波に揺られながら航行しているような気がします、なぜなら一般乗船者の若者たちはこの29船でいろいろな事を体験し、いろいろな事を考えたと思います。今回のこの経験が彼らに何をあたえたのか?どう影響したのか?その答えが出るまで29船は終わっていないのだと思うからです。 このようなすばらしい感動の機会を与えていただき、ありがとうございました。 東海地区協議会とうかい号 国際交流委員会 静岡ブロック とうかい号支援委員会 鈴木功男 |
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