Jc News 6月号

とうかい号出帆

6月1日 名古屋港
第29船とうかい号が晴天の中出帆しました。
わが富士JCからも8人の一般乗船者とともに青少年開発の
誇る鈴木功男君がチームリーダーとして乗船しました。
当日は、佐野和資理事長を筆頭に
40名以上のメンバーが見送りに参加。
乗船者一人一人に激励の言葉をかけておりました。
さあ、8日間の船旅で彼らは何を学び・感じてくるのでしょう
彼らが何を感じたのか、何を学び取ったのか?
それは現在製作中のとうかい号特集で.........
みよ8人の勇者たち!!


LOM カレッジブレイン(脳)トレーニング〜潜在能力の発揮〜
     ロゼシアター第一会議室
     6月5日(水)19:00〜21:15
     講師サンリ東海センター代表取締役
     西田文郎(にしだふみお) 氏
     http://www.sanri.co.jp/nishidafumio/

No,1理論、ツキの大原則などの著書をもち、トレーニングジャーナルやスポーツ指導・講演を手がけていらっしゃる西田文郎氏のご講演は大盛況でありました。能力開発の魔術師と言われ、数多くのトップアスリートを生み出しているこのブレイントレーニングの講演を聴けた方々はツキのある人です。本人いわく自己中心型で、ツキと運のある人しか付き合いませんとおっしゃられていました。
ブレイントレーニングの目的は潜在意識であるマイナスのイメージ思考をプラス思考にコントロールし、潜在能力を最大限に発揮させることです。潜在意識とは無意識であり、出来ないを出来る、グチを言わず積極的に行動し、嫌々でなく楽しいと考える。そしてNo1をイメージし成功を思い描き目標を設定する。これらが潜在意識を変えて行くということです。人間の脳は200億円以上の価値があるスーパーコンピューターであります。脳の仕組みは皆同じでありますので潜在意識を変えて行きましょう。

母音の数の違い。
第一回韓国語講座の中で私が最も痛感したことです。
以前。日本人は世界中で使われている言葉の中で最も母音の数が少ない言葉を話す民族である。
と、いう話を聞いたことがあります。
私の記憶が確かなら英語は母音が13くらいだったと記憶しています。
日本人と韓国人が英語を話す場合。一般的には韓国人の話す英語のほうが発音が良いといわれるのも、
実はこの辺に原因があるのではないでしょうか?
文化を理解するにはまず言葉からということわざもあります。
お隣の国。韓国の文化にちょっと触れられたような気がした韓国語講座でした。
(植草)

日本人であるが故か、韓国語には非常に特徴がある事が「第2回 韓国語講座」で
分かりました。
 言葉として書く場合、日本語は母音と子音で50音などができ、ローマ字で表す時も、母音と子音で長年使用している言葉のせいか、特に考えなくても基本となる言葉が書けます。しかし、韓国語は母音と子音の組み合わせ以外に、子音+母音+子音、子音+母音+子音+子音といった、日本語に慣れ親しんだ我々日本人から見ると非常に複雑な構造を書く事になります。
まあ、外国人が難しいという、日本語の音読みと訓読みの様なニュアンスになるので
しょうか・・・?
 また、言葉として言う場合では、あいまいな表現が出来る日本語に比べ、ある程度YES・NOがはっきりしている韓国語の方がまだ分かり易いと思います。
何回も反復して勉強すれば、韓国に旅行に行く場合、非常に役立つ事でしょう。
 しかし、この様なトレーニングの場をJCで設営してくれる訳ですから、いつも目にしている
光景を、いつもと違った視点で見つめ直す事ができ、個人的にもプラスになって良い事だと
思います。一般のメンバーの方も「理事じゃないから。」と言わず、積極的に参加しましょう。

(山崎)

6月17日。富士宮JC主催のもと
富士JCと富士宮JCの懇親スポーツ大会が
開催されました。
今回はスポーツ交流ということで、お題は『ボーリング』
普段からも交流を持っている間柄ということもあり、
試合は和気藹々と進みました。
スポーツの後は美味しい料理を食べながらの懇親会。
両JCの各委員長が、現在までの活動報告とこれかの予定を発表し、
エールの交換をするなど、かなりの盛り上がりを見せました。
気になる試合結果は、富士JCの勝利。
かくして、平井専務は坊主頭を免れたのでした。
えっ?理事長のスコアですか?えーっとですね。
『(長)(~_~メ)』そ....それは本人から直接お聞きください。
(植草)

6月例会
今回の6月例会は、講師(コーチ)に富士五湖青年会議所の羽田昭徳君、久居青年会議所の服部さとみ君の2名を御招きしての「Body Language」を行いました。最初に、委員会別に椅子をUの字に配列し講師が笛を吹いた数の人数のグループづくりを行いました。グループが出来なかった場合はペナルティーとなり、それが2ポイントになるとバツゲームを貰ってしまう為、楽しく、気が引き締まる思いでのスタートとなりました。本題に入ると、握手の方法、相手との距離間隔(テリトリースペース)、腕の組み方、指の出し方など、実践を交え日本人と欧米人の動作の違いを比較しながら説明して頂き、人に与える印象が違うことがわかりました。最後に、人は言語ばかりでなく、無意識のうちに色々な動きを伝達手段としており、時には言語よりボディーランゲージの方が伝わり易い事を実感しました。 (平柳)