Jc News 4月号

成分献血
4月11日 ミル動物病院駐車場
4月11日。ミル動物病院の駐車場をお借りして、成分献血が行われました。
通常の献血と違い必要な成分を吸い上げた後の血液は体の中に戻されるので、
通常の400ml献血よりは体に対しての負担が少ないと、言うことでした。
最も時間的には40分から1時間かかると言う難点もありますが。

今回。献血後、午前の部終了まで取材をしていたのですが、献血車を見つけては
献血をしようとやって来た方が結構いらっしゃって、
もう一台献血車があればなぁ。と、例会の渡辺委員長と少し残念に思ったりもしましたが、
献血者の台数が絶対的に足りないということを考えると、仕方のないことかもしれません。
さて、先日。私の血液の成分表が届きました。
γ-GTPが80から74に。コレステロール値が226から189へと減少していました。
γ-GTP値が、まだチョット高いので、これからは少し健康に気をつけたいと思います。
設営して下さった例会委員会の皆さん。ご苦労様でした。
また、献血に参加していただいたメンバーの方。本当にお疲れ様でした。
例会の渡辺委員長からもくれぐれもよろしくとの事でした。
右の写真は成分献血に使用する機材です。
採取した血液を中心部にある遠心分離機に
かけ必要な成分を分離した後、モーターを
逆転させ分離後の血液を体内に戻します。

採取-->分離・抽出-->戻血

と、言うサイクルを3回ほど行います。

壮行会 4月11日

見送り  4月13日
今年も東海GTSの季節がやってきました。富士青年会議所からは佐野晶彦君。彼はなんと2年連続の志願参加となります。
スケジュールはもちろん日程的にも体力的にも厳しいGTSに向かう佐野晶彦君を激励するために激励会が開かれました。
お忙しい中集まってくれたメンバーに佐野君は感激しきり。きっと参加にも弾みがついた事と思います。
途中OBの野澤貴臣先輩も激励に駆けつけ
てくださり、激励会は大いに盛り上がりました。
13日の出発当日も、多くのメンバーが
佐野明彦君の見送りに新富士駅に集合。
ホームでの横断幕の見送りには、さすがの
晶彦君も少し照れていたようでしたが、
新幹線のドアが閉じるまで嬉しそうに手を振っていた姿は、とても印象的でした。
彼の現地での活躍も、まもなくHPで公開できる
と思います。彼がどんな活躍をしてきたのか
皆さんご期待ください。


 遅れましたが3月号に花見の記事をUPしました。こちらからご覧ください。


4月18日広報委員会が担当する4月例会が、
開催されました。タイトルは『情報』。
普段パソコンと向かい合うことが得意な広報
委員会の得意分野の筈だったのですが...。
まず、どんなことをやるかでいきなり躓きました。
130名もメンバーがいれば、パソコンに対しての
スキルにも、当然開きがあります。何回にも渡る
会議の結果。パソコン購入からインターネットへの
接続までを流れに沿って説明し、さらに、今問題と
なっているコンピューターウィルスの話を付け加る
と、言う事で内容が決定しました。
人前で、説明する事も得意でないメンバーですが
皆懸命に練習をして当日の例会にこぎつけました。
例会内容は、いかがだったでしょうか?
メンバーのみさん一人一人が、何かひとつでも
自分の会社のパソコンや自らのパソコンライフに
プラスになる事があったとしたら、広報委員会
としてこんなに嬉しいことはありません。
今回例会に使用したパワーポイントと解説書は
CD-ROMにして、事務局においておくつもりです
もし興味がある奇特な方がいらっしゃいましたら
事務局から借りていってください。
室長からは「まだまだ修行がたりん」との激励の
お言葉を頂いた曰く付きな物ですが、どうぞ
ご活用くださいませ。
寸劇に協力いただいた例会委員会の皆様。
本当に感謝いたしております。



佐野晶彦君からついにGTSのリポートが届きました。
タイ王国でのGTSとはどんなものだったのでしょう?
そして、我らが晶彦君活躍は??!!
詳しいレポートは。
ここをクリック!!


2002年度前期オブザーバー オリエンテーション第1講座
4月26日金県総合庁舎601 19:00〜21:00
講座第一部の「JCの基本」から始まり、
JCとは・JCの特徴・JCの理念・三信条・綱領、宣言・組織・心得
それぞれの項目をオブザーバーに読み上げてもらい、丁寧で柔軟に説明して頂き、オブザーバーによく伝わっているようでした。内海副理事長も任務という緊張感は有ったようですが、JC歴10年のベテラントークにより人に伝えるとはこういう感じであるとメンバーも聞き入っていました。

第二部では「JCの用語」ではJC、LOM、ブロックと用語を説明いただきました。メンバーはうなずいていましたが、オブザーバーは入会してからでないと判らない様な組織用語にはピンときていないようでした。しかし直前理事長の明朗な解説はすごく聞き取りやすく、オブザーバーも真剣に聞きとめておりました。スリーピングメンバーという用語もありますが、積極的に活動していきましょう。
第三部では環境政策委員会 の佐野晶彦君 による「東海GTSタイの地で」2度目の経験ですが、毎年感動を味わい、一年分の涙を流してくるという、情熱的な体験談をお話いただきました。オブザーバーも入会して、自分が動かなければ何事も体験できません。自分の判断次第です。来年いっしょにグローバルトレーニングを経験しましょう。

第四部では開発室長の 深沢大介君 「LOM体験談」です。JCによるスケジュールの忙しさ。一週間、一ヶ月、JC缶詰になることもあります。しかし感動は買えない喜びです。委員長は10人の部下を抱えた係長。室長は課長。という組織を経験し、人間関係を築き行事を共にして感動を味わう。忙しい上役もあり、忙しくない上役もあるそうです。忙しさを噛み砕き自分の物にして行きましょう。


ブナ林創造事業
 第9回ブナ林創造事業
          4月29日富士山麓   主催 富士市

ブナの木は、夏緑広葉樹で山岳地帯の森林を構成する重要な木の一つです。
幹は太くて直立し、樹皮の表面はなめらかで灰色に近い白色です。
ブナの特徴は、その豊かな保水性にあります。
自然のダムと呼ばれるほどの保水性を持ったこの木は、
豪雨に際しては、地中の水分を定量に吸い上げ、
日照が続き、大地が乾燥すると、大量の湿気を排出して、
森に潤いを与えます。
自然のダムとして、また、森の調整者としてのこの木が
豊かに育っているか否かで森の豊かさが分かるとさえ言われています。
富士山周辺では4月下旬ごろより芽が吹き季節を迎え春の到来を告げます。
市民と行政が一緒になって行こう「ブナ林創造事業」を実施することで、
豊かな自然が育まれ、緑を育てる意識が高まり、生活がより快適になることを
願われた事業です。
この日は天候もよく、メンバーも家族ずれで和やかな1日でした。ゴールデンウィーク初頭で、これで家族サービスは終わったと口ずさんでいる方もいらっしゃいました。