JC News 3月号

東部7JC合同静岡ブロック公式訪問例会」

去る36日に裾野市民文化センターにて
「東部
7JC合同静岡ブロック公式訪問例会」が盛大に行われました。
今年は富士JCと富士宮JCが加わり、初めての7JC合同例会とのことで、
例年の合同例会とは趣が異なる中、当ロムのメンバーは少し緊張した面持ちで参加しました。

静岡ブロックアワーでは、静岡ブロック協議会の佐野晃一会長が
「意識変革」を軸とした本年の事業概要を述べられ、
続いて副会長、委員長が各々の委員会の事業内容を語られました。
その場におきましては、役員の皆さんの並々ならぬ熱意が伝わってまいりました。

続いて各LOM現状報告では、各ロム理事長から本年の事業内容が語られました。
中でも富士JCと中伊豆JCは周年事業が控えているとの事で、
各ロムとの結束を深めつつ、参加協力の要請を呼びかけておられました。

次第通り各セレモニーも滞りなく進行し、
「結束」の余韻が残る中、無事閉会を迎えました。



3月20日。3月例会「食」が、望月耕二郎先輩の協力の下、
富士調理製菓専門学校で行われました。
今回の題材は『鍋』料理。今回の例会は例会当日までに
味だけではなく、それぞれの委員会が作る鍋料理の栄養面の
調査なども審査の対象になるということで、
各委員会はかなり頭を悩ませたようでした。
いつものセレモニーも、なんだか落ち着かない様子。
各委員会とも鍋のことで頭がいっぱいなのか、それともただ単に
お腹が空いているだけなのか?審査員として招かれた諸先輩方の
不安そうな顔に一抹の不安を感じながらも料理はスタートしたのです。
富士調理製菓専門学校の調理室は、
さすがに設備が整っており、料理を
作るメンバーたちも、気分は一流シェフか
板前の気分。自然と料理にも力が入ります。
作る鍋も委員会の特色が出ていて
楽しい鍋作りでした。
青少年開発委員会の『ちゃんこ鍋』は
もう十八番も十八番。
さすがに作りなれていて手際も抜群でした。
そう言えば....。国際ネットワークの
委員長。
それはやっぱりチゲ鍋なんですか?

審査員の先輩方による審査の結果優勝は

例会委員会

と、なりました。開催した例会委員長の渡辺英樹君もこれにはびっくり。
優勝発表後しばし呆然としておりました。
終始和やかな雰囲気の中で行われた例会は、こうして大どんでん返しとともに幕を閉じたのです。
あまり美味しくなかったかもしれない私たちの鍋料理を真剣に審査してくださった諸先輩方。
本当にありがとうございました。
優勝した例会委員会の喜びのコメント


3月例会「食」にて、主催する側にも関わらず優勝してしまいました例会委員会です。ありがとうございました。この例会に関しましては、担当である坂本君が病気のために欠席となり、設営の際にまた鍋料理をつくるときにも人手不足になりましたが、委員会メンバーが一丸となり、頑張った結果が優勝につながったのだと思います。例会委員会の鍋料理は「漁師鍋」です。メインとなる旬の素材「鯛」は杉山副委員長が釣ってきてさばきました。隠し味のバターは中井要君が朝霧高原まで牛乳を仕入れにいき手作りでその場で15分かけてつくりました。そのまま食べてもおいしかったです。後は松野精肉店の特製つくねと野菜を入れて、杉山副委員長特製のだしをベースにして完成です。委員会メンバーは当日15:00から設営に入りました。委員会メンバーのお米を炊いたり、4F会場や駐車場に何回も移動・搬入している姿、鍋料理をつくっているときの楽しそうな顔を見て、優勝は辞退せずに堂々と受け取ろうと思いました。また、審査員の皆様がすごい真剣に審査をしているのを見て驚いてしまいました。やはり「食」に関連しているOBの方だけあって妥協はしていませんでした。今回の鍋料理のように手作りで、努力を惜しまず、全力を尽くして例会を設営していきます。ぜひ、メンバーの皆様これからも出席の程よろしくお願いします。


今年も、JC恒例のお花見が米の宮神社で
盛大に行われました。
この恒例のお花見は、JCの現役メンバーと
OBの諸先輩方の大切な交流の場でもあります。
会員交流委員会のメンバーは、まだ日の
高いうちから準備におおわらわ。
この機動力には、いつも頭が下がります。
万全の準備もあって、花見の席は大盛況。
夜の帳が下りる頃には、多くの先輩方が
いらしてくださいました。
今回は、元防衛庁長官・現衆議院議員の
斉藤斗志二先輩にもご参加して頂くことが出来、
JCの昔話にも花が咲きました。
こうして、現役のメンバーは、JCの歴史に触れて
いくのです。
御忙しい中ご参加くださいました先輩方。
本当にありがとうございました。